2017年07月08日

【平成29年大相撲名古屋場所・展望】新大関の高安、先場所に引き続き、全勝優勝宣言は心強いですね・・・白鵬の最多勝? 反則技ばかりしている「老害」横綱には、最多勝達成と同時に即引退してもらわないと困ります、迷惑だ

明日からいよいよ名古屋場所が
始まります。

ということで、当ブログでは
恒例の【展望】を載せたいと
思いますが・・・。

今場所の見どころで大きな点は
二つあります。

・稀勢の里の左腕の状態がどうか
・新大関・高安が宣言どおり優勝
できるかどうか


・・・もちろん、白鵬の最多勝記録も
かかってはいますが、これ、好角家
のみなさんはどれくらい注目して
いるんでしょうかね?

「八百長」とまでは言わないにしろ、
見苦しい、美しくない、立ち合いの
張り手に「エルボー」。

最近では相手の顔に手をかざして、
「目つぶし」までするようになって
きている。

再三再四、当ブログでは指摘している
のですが、なぜ相撲協会はあれを反則
と取らないのか?

白鵬に「忖度」してどうするのか?

「エルボー」と「目つぶし」は明らかな
反則です。

花相撲の初っ切りでは「やってはいけ
ない技」として紹介されている。

なぜ、白鵬だけは許されるのか?

初っ切りの意味がないではないか?

初っ切りでお客さんは笑えませんよ、
もはや。

「白鵬はやっているじゃないか」とね。

最多勝を更新しても、これでは「反則
ばかりしていたからなあ・・・」と、後世
では「いわくつきの最多勝」として
取り上げられることは間違いない。

最多勝は更新しても構わないですが、
更新と同時に即引退してもらいたい。

というか、引退してもらわなければ
困る、白鵬には。

こんな「反則技ばかり繰り返すヤクザな
横綱」など、角界には要りません。

土俵が穢れる。

相撲人気低迷時に、一人横綱で協会を
支えた功績は認めます。

ですが、その功績が、数多の反則技と
土俵上の美しくない立ち合い、並びに
下の力士を萎縮させる言動等の悪行に
より、すべて消えてしまったのが現状
ではありませんか?

功績よりも悪行が上回ってしまって
いる。

こういう力士は要りません。

最多勝達成と共に、即引退してもらい
たいし、引退してもらわなければ困る。

相撲界のためにならない。

白鵬の時代はとうの昔に終わって
います。

横綱という存在は、成績だけでなく、
品格が問われます。

その品格を失ってしまった白鵬に、
土俵の上に立つ資格など、もはや
ない。

さっさと引退しなさいと強く進言
したい。

「老害」ですよ、もはや。

・・・白鵬の話題が図らずも続いて
しまいました。

今場所の見どころの二点に戻り
ましょう。

稀勢の里。

左腕が使えるかどうか。

稽古場では右からの攻めも見せて
いましたが、本場所で通用するか
どうかは、本場所になってみない
と分かりません。

正直、序盤の五日間を見てみない
と、今場所の稀勢を占うことは
できないというのが本音ですね。

それより、その稀勢の弟弟子の
高安の方が期待できるんじゃ
ないですか。

昨日、高安は、先場所に引き続き、
全勝優勝宣言をしました。

近年、こういう力士は珍しい。

個人的には「相撲界の落合博満」
だと思っています。

落合博満さんがロッテの現役時代は、
「三冠王を獲る」と言って、実際に
3回も獲りました。

当時は「異端児」とも呼ばれました
が、結果を出した落合さんに称賛の
声がやむことはなかった。

それは、当時中学生だった私も同じ
でしてね。

だからこそ、高安には落合さんの
ように「有言実行」の男であって
ほしい。

力は付けているんですよ。

ただ、先場所までは、十一日目以降
の終盤戦で崩れるのが定番でした。

ですが、今場所からは大関です。

終盤戦に崩れることは、「協会の
看板」の名を汚します。

まあ、汚しまくっている大関の方が
多いと言われれば、反論はできま
せんが・・・。

大関になれば、むしろ、序盤の方が
気になります。

平幕時代とは異なり、相手が目の色
を変えて当たってきますからね。

懸賞金も多いだろうし、高安戦は。

まあ、足元をすくわれないように
願うばかりですよ。

「ポカ」で、星を落としやすい
ですからね、序盤戦の大関陣は。

私が、いろいろな意味で、密かに
注目しているのは照ノ富士です。

先場所まで二場所連続「優勝に
準ずる成績」を挙げています。

横審の規定によれば、今場所全勝
優勝でもすれば、間違いなく、
場所後に横綱に昇進します。

ですが、それでいいのか、本当に?

照ノ富士も、白鵬の真似事をして、
「美しくない」取り口が多い大関
です。

まさか全勝ということはないでしょう
が、それでも、14勝1敗の優勝なら
考えられなくもない。

まずは序盤の相撲を見て判断する
しかないでしょう。

病み上がりでもありますし。

最後に、出場を決めた鶴竜について
も一言。

「進退をかける場所」になるという
危機意識が、少なくとも、スポーツ紙
の紙面からは伺うことができません
でした。

やっぱり、「横綱」という存在が
どういうものであるのか、鶴竜も
実は分かっていないのではないかと、
私なんかは思ってしまいました。

序盤に黒星が続くようなことが
あれば・・・。

電撃引退の可能性は十分にあります。

それは、日馬富士も似たようなもの
でしてね。

四横綱時代の副産物ですよ。

まずは序盤ですな。

序盤を見て、ある程度、それぞれの
力士の状態は見えてきます。

明日の初日からはいつも通り、
【速報】を19時までにお伝えする
予定です。

明日の初日、大いに注目したいと
思います。


*こちらも注目です。↓





posted by あらやまはじめ at 22:27| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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