2017年06月21日

今週の「週刊ポスト」の「謎のスー女」尾崎しのぶさんのコラムは興味深かったですね・・・白露山と二十山親方(北天佑)のことですよ

ここ最近、私は「週刊ポスト」を毎週
購入しています。

というのも、相撲の記事が結構充実
しているからです(あと、グラビアもね)。

(*今週の「週刊ポスト」はコチラ
ですよ。アマゾンだと若干安く
なっています。↓)




今週のポストに大きな相撲関連
記事はありませんでしたが、
最近連載されている「謎のスー女」
のコラムが今週も目を引きました。

謎のスー女とは・・・尾崎しのぶ
さんなる方です。

先週に引き続き、今週も「白露山
と二十山親方(北天佑)のこと」
について書いてありましたが、
まあ、興味をそそられる話題
でした。

まず、北天佑から言わせてもらえば、
私は、当ブログでも何度か言及して
いますが、「小学生の頃、仙台巡業
でサインを断られた」という痛い、
痛すぎる経験をしています。

もし、あのまま、どの力士にも
サインをもらえなかったら、私は
相撲ファンを続けることはなかった
かもしれませんし、このような
ブログを長年書くことにはなって
いなかったでしょう。

そんな幼少時の私の「北天佑ショック」
を救ってくれたのは、「坊や、サイン
書こうか?」と自らサインを書いて
くれた鷲羽山でした。

私は鷲羽山さんのおかげで、相撲
ファンであり続けることができ、
結果的にこのようなブログを長年
書き続けることができたというわけ
です。

北天佑という力士は、私にとっては
長年「天敵」のように勝手に思って
いまして、40代半ばで亡くなった時
には「天罰だ」とさえ思った。

ですが、今日の尾崎さんのコラムを
読んで、ロシア出身力士だった白露山
が唯一、北天佑改め二十山親方が
育てた関取であることを知りました。

あの頃は、あまりの忙しさで、今の
ように相撲をじっくり見ることは
できませんでした。

ですので、あまり覚えていないん
ですよ、白露山のことは。

ただ、白露山は、兄の露鵬同様、
2008年9月にドーピング検査で
大麻の陽性反応が出たことにより、
相撲協会から解雇されてしまい
ました。

これは、私も当時から毎日スポーツ
紙を買っていましたし、今も買って
いますので、よく覚えています。

見慣れない「露鵬」の二文字が
スポーツ紙の一面になったのです
から、インパクトは大きかった。

しかし、今日の尾崎さんのコラムを
読めば、「露鵬と白露山は本当に
大麻を使用したのか?」という疑念
が出てきます。

詳細については、ぜひポストをご覧
頂きたいのですが、そもそも、この
二人の部屋から大麻も関連器具も
出ることはなく、しかもこの1年半
後、ドーピング検査を行った医師が
57歳の若さで死因不明のまま亡く
なっているというのも、なんとも
考えさせられます。

相撲界では、かつて、八百長疑惑を
追及しては本まで出版した大鳴戸
親方が謎の死を遂げ、同日にその
医療関係者も亡くなったことがあり
ました。

「消された」としか言いようがない
一件でしたが、白露山と露鵬の検査
をした医師も「消された」のか?

なんでしょう、こういう記事を読む
と、「角界というところは、実は
怖いところだ」という印象を改めて
抱かざるを得ませんね。

やっぱりねえ、長年相撲ブログを
書いている私が言うのもなんですが、
角界は「余計なことをすると、どこ
からか影の勢力が出てきて、力で
消そうとする」ようなところは
いまだにあるんだと思います。

私は特定の相撲関係者に媚びず、
独立系で記事を書いていますが、
内部に一瞬でも関われば、自由に
記事を書くことなど、まずできなく
なるでしょう。

それが分かっているから、独立系
で活動しているんですがね。

まあ、私も「消されない」程度に
ビシビシと角界への提言を、独自の
立場からし続けたいと思います。

下手に関わるものではありませんよ、
角界は。

リアルにはね。

怖い世界です。


*琴風、朝潮、若嶋津、北天佑! 私が
一番相撲に夢中になっていた頃の大関
陣です! ↓





posted by あらやまはじめ at 21:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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