2017年05月25日

【平成29年大相撲夏場所・十二日目速報】また「目つぶし」? 汚い立ち合いの白鵬には、栃煌山ではなく、宇良を当てるべきでした・・・高安は二桁勝利を挙げ、来場所の大関昇進は決定的ですが・・・

私は今日夕方まで外出していました
ので、今日の日馬富士の対戦相手の
貴ノ岩が今日から休場することを
16時過ぎに知りました。

しかし、十二日目の、優勝争いを
している横綱戦ですよ。

割を考えた審判部は何をやって
いたんですかね?

こんな興ざめなことはありません。

終盤の一番厳しい時期に、日馬富士
は労せずして一勝を挙げました。

審判部については、もう一つ不満が
あります。

なぜ、今日、白鵬に栃煌山をぶつけた
のか?

通算成績は、白鵬の34勝2敗ですよ。

勝てるわけがないであろう栃煌山を
白鵬にぶつけて、だれが喜ぶ?

白鵬だけでしょう?

名前が出たので、その一番を簡単に
振り返りますが、立ち合いから私は
眉をひそめました。

白鵬、左から手のひらを相手の目に
ぶつける、いわゆる「目つぶし」、
そして、右からはバカの一つ覚えの
「エルボー」です。

禁じ手にしなきゃだめですよ、もう。

というか、「エルボー」が禁じ手で
あるのは、巡業の初っ切りとかでは
力士が「やってはいけない技」の
見本として、お客さんに見せている
のですが・・・。

ここ数場所、白鵬はこの「禁じ手」
をしなかったのですが、今場所に
限って言えば、やりたい放題。

見苦しい、醜悪な、汚い、横綱
らしからぬこんな立ち合いをする
白鵬を勝たせるような割を組む
ことを、審判部は現に慎まなけ
ればなりません。

九割九分勝てない栃煌山ではなく、
西前頭十枚目ながら、ここまで
10勝2敗と、一応優勝争いにも
名を連ねている宇良を当てるべき
ではなかったか。

宇良の立ち合いなら、白鵬も
張り手も「エルボー」もできまい。

「目つぶし」はできるかもしれ
ないが。

なぜ、相撲協会は黙っているん
だろうね?

横審も何も言わない。

・・・まあ、横審は相撲を知らない
年寄りの集まりですから、仕方が
ないですが。

「綱の品格」なる言葉はどこへ
消えてしまったのか?

横審が一番好きな言葉でしょう?

品格なき横綱には、今場所の優勝を
最後に、相撲協会も横審も引退勧告
すべきじゃないのか?

見ていられませんよ。

・・・長くなりました。

最後に高安が宝富士を相手に二桁
勝利を挙げた一番についても一言
触れておきましょう。

ちょっと、強引でしたね。

立ち合いの圧力に自信があるから
こそ、今日のような左上手を肩越し
に取って上手投げを決められました
が、ああいう相撲は「照ノ富士の
二の舞」になりかねません。

あるいは、「把瑠都の二の舞」と
言うべきか。

強引且つ型破りな大きな相撲は
見ていて楽しいですが、それは
たまにやるからいいのであって、
そればかりに頼っていたら、
先輩大関のように必ずや膝なり
足首なり、どこかを痛める結果と
なる。

それも、致命的な。

高安は、本来、こういう相撲を
取る力士ではなかったはず。

「手を抜いている」ようにすら
見えてきた。

来場所の大関昇進は決定的ですが、
このような相撲を取っていたら、
白鵬には永久に勝てない。

押し相撲であれば、圧力に任せて
はたき込むのではなく、最後まで
押して相手を土俵の外に出さなきゃ。

引いたり、はたいたりしちゃダメだ。

たまにはいいけど。

癖になるからね、引き技は。

力がなくなると、それに頼るよう
にもなる。

気をつけないと。

大関に昇進すれば、プレッシャーは
関脇の比ではありません。

明日は日馬富士戦ですか?

立ち合いの圧力で言えば、まだ
まだ日馬富士の方が上です。

低いし、速いし、且つ鋭い。

また、日馬富士は、立ち合い左に
動いて、上手を取りに来ることも
あります。

いろいろなことを頭に入れて、
明日の横綱戦に取り組んでほしい
と思いますね。


*宇良は、このまま千秋楽まで勝って、
13番挙げそうな気がしてきました。↓









posted by あらやまはじめ at 18:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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