2017年05月08日

【写真付き!】雑誌「NHK−Gメディア大相撲中継」と「大相撲ジャーナル」の違いは何か?・・・「月刊相撲」も交えて、ついに今月から3誌体制となりましたね、大相撲の月刊誌も

今日、本屋に行って、相撲雑誌を
チェックしていて、私は「あれっ?」
と思いました。

(ご覧下さい。↓)

大相撲雑誌.jpg


いつもなら、「月刊相撲」と「大相撲
ジャーナル」の2誌が置いてあるはず
なのに、今月は見慣れぬ「NHK−G
メディア大相撲中継」(以下「大相撲
中継」)なる月刊誌を発見しました。

(*コチラです。↓)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サンデー毎日増刊 NHK大相撲中継 2017年 5/27号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/5/8時点)





同じく稀勢の里が表紙の「大相撲
ジャーナル」と、高安が単独で初の
表紙の「月刊相撲」もチェックした
上で、私はこの「大相撲中継」を
買いましたが・・・。

今月号は3誌とも「相撲人名鑑」が
別冊付録として付いていましたが、
「大相撲中継」の付録が一番
良かった。

全力士の顔写真がカラーで掲載
されていましたから。

しかし、この「大相撲中継」なる
雑誌は?

また、「大相撲ジャーナル」の表紙
の左上に「スポーツ報知」のロゴが
入っていたのも気になりました。

(*これですよ。↓)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NHK大相撲ジャーナル 2017年 06月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/5/8時点)





これ、購入した「大相撲中継」の
最初のページを見て、納得しました。

簡単にまとめるとこうなります。

・「NHK−Gメディア大相撲中継」・・・
発行元は毎日新聞社。NHKグローバル
メディアサービスで先月まで発行して
いた「大相撲ジャーナル」の後継。
今月からタイトルを「大相撲中継」に
改め、毎日新聞出版とともにサンデー
毎日の増刊として雑誌を発行。

・「大相撲ジャーナル」・・・編集が
報知新聞社に変更。正式名称も
「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」
となる。


ようは、これまでの「大相撲ジャーナル」
は毎日新聞系に、新たな「大相撲ジャー
ナル」は報知新聞(読売新聞)系に変更
ということです。

読売新聞社ではかつて「読売大相撲」
なる月刊誌を発行していました。

相撲人気の低迷などもあり、数年前に
廃刊となったわけですが、今般の相撲
人気を放っておくわけにはいかないと
いう思いも社内にはあったのでしょう。

どのような攻防があったのかは不明
ですが、想像するに「相撲を月刊誌
として取扱いたい読売系が『大相撲
ジャーナル』というブランドをなんと
しても手に入れたかった」ということ
ではないでしょうか。

逆に、元々の「大相撲ジャーナル」は、
雑誌タイトルを変更するに至りました。

こちらは、元々がNHK系列ですから、
読売系ほどの「気合い」はなかった
のかもしれません。

なぜ毎日新聞社になったのかは、
これまた不明ですが、おそらく、
読売系と毎日系で、それなりの
「争い」があったのでしょう。

規模からすれば、読売系の方が部数
等の影響力も大きいですから、NHKは
読売系に「大相撲ジャーナル」の
のれんを譲ったということです。

たぶんね。

まあ、いずれ、この「攻防」について、
明らかになる日も来るでしょうが、
一般の相撲ファンからすれば、別に
「どうでもいい話」ではあります。

大相撲の月刊誌が、「月刊相撲」も
交えて、3誌体制となるわけですから、
相撲ファンにとっては歓迎すべき
ことですよ。

私は読む時間を確保するのが大変
なので、毎月1誌をチェックするに
留めていますが、熱心な相撲ファン
は全誌購入することでしょう。

相撲人気が復活してきたことが、
こういう話題からも伺えます。

人気がなければ、月刊誌だって発行
されないわけで、久々の「3誌体制」
になったことを、個人的には大歓迎
したいと思いますね。


*最後に「月刊相撲」も載せておき
ましょう。↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

相撲 2017年 05月号 [雑誌]
価格:1049円(税込、送料無料) (2017/5/8時点)





posted by あらやまはじめ at 20:18| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私自身特に熱狂ファンではないですが、両親が相撲見ているので、この雑誌はたまに買ったりしています。
はじめ親が書店で雑誌見たときは、事情がわからずやはり迷ったそうです。
で、ネットで調べたら↓などの記事が(リンク切れ御免)

NHK G-Media 大相撲ジャーナルから分裂:NHK大相撲中継とスポーツ報知 大相撲ジャーナル
http://www.digital-dokusho.jp/magazine-hikaku/nhksumo-hochisumo/

「大相撲ジャーナル」が2つに 専門誌の仁義なき名跡争い
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00000015-pseven-spo


そうそう、報知編集の『大相撲ジャーナル』は隔月だそうです。

久しい日本人横綱誕生で人気復活の大相撲ですが、逆に個人的には、応援していた人たちが引退→親方(現振分親方や現大島親方など)ということもあって、最近はほぼ静観中。その中でも時天空さんの訃報はショックでした。

今応援していると言えば、地元北海道出身で何とか幕内に上がってほしい旭大星関くらいで(汗)
今場所は苦しいですが。
もちろん他の道内出身力士も上がってくれたら、もう言うことなしですが、なかなか厳しいです。
北斗龍さんも長かった現役生活に終止符打たれましたし・・・

話変わりますが
今年の楽天強いですね。
パ・リーグではファイターズの次にですが、楽天応援しているので、ファイターズ戦以外(本音)でがんばってほしいです☆

長文駄文失礼しました<(_ _)>
Posted by ほのぼの at 2017年05月19日 13:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村