2017年05月05日

高安、今度は「一匹狼で武者修行」ですか・・・こういう積極的な姿勢を見せられると、嫌が上にも応援したくなりますなあ

今日、私はスポニチを購入しました
が、その7面に高安の記事が大きく
掲載されていました。

見出しは「高安 一匹狼で武者修行」
でした。

昨日、高安は初めて一人で出稽古に
行きました。

稀勢の里のケガで、稽古ができない
ということからでしょうが、向かった
先は、二所ノ関一門ではなく、時津風
部屋でした。

これはねえ、なぜなのか分かりません
が、鶴竜が出稽古に来ていたからかも
しれません。

先場所、高安は10連勝の後、鶴竜に
敗れてから、3連敗しましたからね。

横綱相手とはいえ、苦手意識を払拭
したかったんだと思いますよ。

スポニチには、その高安が鶴竜相手に
張り手で攻める場面の写真が掲載
されていました。

まあ、これくらいやらないと、鶴竜は
おろか、モンゴル人横綱には勝てませんよ。

張り手は私も好きではありませんし、
むしろやるべきではないと思います
が、それでも、白鵬にしろ、日馬富士
にしろ、「反則ではない」ことをいい
ことに、やりたい放題でしょう。

なら、高安だってやるべきなんです。

まあ、見苦しいことに変わりはあり
ませんから、本来、「禁じ手」にした
方がいいというのが、私の持論ですが。

昔は張り手なんて、やる力士はいな
かったわけですから。

張り手なんかやらなくても、強い
力士は勝てた。

しかし、高安の積極的な姿勢には、
ちょっと心を打たれますねえ。

そもそも、稀勢の里もそうでしたが、
旧鳴戸部屋は、出稽古は一切しない
という方針でした。

それが、稀勢の里の横綱昇進を遅れ
させたという声もありますが、出稽古
をしないことが部屋の伝統だった
わけです。

しかし、高安は、稀勢の里のケガで
稽古ができないと感じ、自ら付け人
なしで一人で時津風部屋に出向いた。

初めて訪れたそうですよ。

こういう積極的な姿勢を見せられると、
嫌が上にも応援したくなりますなあ。

高安の必死さが伝わってくるもの。

記事を読んでいるだけでも。

本気で全勝優勝を狙っているんだと
思います。

なせば成る。

がんばれ!


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若乃花と隆の里のDVD。近々買いたい
と思っています。↓



posted by あらやまはじめ at 21:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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