2017年02月19日

【稀勢の里寛・話の肖像画・第5回・最終回】40歳まで現役続行!…「相撲の魅力を伝えるのも仕事」と、責任感も既に持っている、これからですよ!

昨日、最終回を迎えた、産経新聞の
連載、「話の肖像画」。

今日、その最終回の記事について、
一言触れておきたいと思います。

稀勢の口から力強い言葉を聞く
ことができました。

「40歳まで現役を続けたい」。

もちろん、「弱ければ辞めるしか
ない」ということも分かっている。

しかし、稀勢は、「それは大関の
時と変わりない」とも語っています。

「協会の看板」という意味では、
横綱も大関もさほど変わりません
からね。

ましてや、稀勢の場合、大関時代
から「横綱のように見られていた」
という、特殊な環境もあるでしょう。

その意味では、横綱になったからと
言って、気負うこともさほどないの
ではと思います。

その証拠に、「今後は相撲人気の発展
や競技人口を増やすという役割も
求められる」と振られると、稀勢は、
「責任感はますます強くなる」と
答えました。

責任感はこれまでも持っていたんです。

しかし、今後は「ますます強くなる」と。

既に、我々が思っている以上に、稀勢は
横綱としての自覚を持っています。

「相撲の魅力を伝えるのも仕事」と
いうことも分かっている。

正直、今回の連載を通して読んでみて
思ったのは、「稀勢は、これからの
力士である」ということです。

横綱になったから終わりじゃないん
てすよ。

これからの横綱。

まだまだ、伸びしろはあるし、強くも
なれる。

優勝回数だって、今後、加速して
増やしていくに違いない。

心配ご無用。

むしろ、今後は、「稀勢が強すぎて
面白くない」とすら言われるのでは
ないか。

そんな期待をしつつ、今回の連載、
当ブログでも終了とさせて頂きます。


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読み終わり次第、書評を述べられれば、↓

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posted by あらやまはじめ at 20:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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