2017年02月14日

稀勢の里、産経新聞の「話の肖像画」の連載が今日からスタート!・・・弟弟子の高安についての思いが非常に興味深かったですね

今日から産経新聞で、稀勢の里に
ついてのインタビュー記事の連載が
始まりました。

タイトルは「話の肖像画」です。

今日は1面と2面でその連載が取り
上げられ、その注目度の高さを
改めて示してくれました。

思えば、これまで稀勢の里についての
記事は、「いつになったら優勝する
のか」とか、「いつになったら横綱に
なるのか」といったものばかりで、
彼個人のキャラクターや内面に焦点を
当てる記事はほとんどなかった。

また、稀勢の里自身がインタビューに
あまり積極的ではなかったというのも
あります。

先代の親方の教えだったのかもしれ
ませんが。

今回のインタビュー、今日の第1回目
では「弟弟子の高安についての思い」
が非常に興味深かったですね。

稀勢の里が高安について語ることは、
これまでほとんどありませんでした。

「弟弟子の高安が白鵬関や鶴竜関を
倒すなど頑張ってくれました。・・・
もちろん自分のためでしょうが、結果的
に助けてもらった。今後は自分が彼を
大関に昇進できるように強くしてあげ
ないと」

・・・ここまで弟弟子に対する思いを
吐露するのは珍しいですよ。

それくらい、感謝しているのでしょう。

初場所での高安の「援護射撃」にはね。

明日以降の連載も非常に楽しみ。

当ブログでも追っていきたいと思います。



*「しょうゆ味」の方が売れ行きがいい
ようですね。残りわずかです。↓






posted by あらやまはじめ at 11:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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