2017年02月07日

「サンスポ特別版 祝誕生! 第72代横綱 稀勢の里」を読んで一言・・・ほぼ、サンスポの記事をそのまま載せていますが、カラー写真もふんだんに使われ、保存版としてはこれでいいでしょう

昨日購入した「サンスポ特別版 祝誕生! 
第72代横綱 稀勢の里」を読みました。

(*コチラですね。↓)




私は稀勢の里の優勝後、サンケイ
スポーツを購入する機会が増えて
いました。

というのも、他紙と比べても、一面
で取り上げるケースが多かったから
です。

ですので、サンスポの相撲記事、と
いうか、稀勢の里関連記事を読む
機会も多かったわけというです。

そういう背景を考えると、この一冊は
やや読み応えには欠けました。

ほぼ、サンスポの記事をそのまま
載せていたからです。

言ってみれば、「サンスポの相撲
記事を、そのまま本にした」と言って
も過言ではありません。

もし、サンスポを毎日購読している
読者が読めば、「全部、読んだこと
がある」と、下手したら、憤慨した
かもしれない。

ですが・・・。

この一冊のいいところは、カラー
写真がふんだんに使われている
ところです。

そもそも、優勝経験がない稀勢の里は
これまでスポーツ紙でもカラー写真が
掲載されることは極めて少なかった。

今回、この一冊に載っている数十の
稀勢の里の写真はすべてカラーです。

これだけでも、「スポーツ紙とは違う」
ということは言えるでしょう。

つまり、「保存版としてはこれでいい」
ということです。

こういう「記念号」というものは、
数年後、いや、数十年後に振り返った
ときに「そうだったなあ」と懐かしむ
類のものです。

ケチをつけるものではない。

記録的価値があればいいんです。

「あの時代、稀勢の里が横綱に
なって、記念号が発売されたん
だよなあ」

実際に、それで再び押入れから取り
出す人は少ないですよ。

私自身、相撲や野球の「記念号」は
結構持っていますが、改めて見ると
いうことは、余程のことがない限り、
ない。

いわば、「老後の楽しみ」ですな。

老後にそういう楽しめる時間が取れ
れば、ですがね。

私もあと何年、当ブログを今のように
続けられるか分かりませんが、いずれ、
ブログを書くのをやめた頃にでも、
押入れからこの一冊を取り出して、
「懐かしいなあ」と振り返る楽しみ
くらいあってもいいじゃないですか。

そういう意味では、「将来への投資」
と言ってもいいのかもしれません。

・・・記念号一つで、いろいろなことを
考えさせてくれます。

それもこれも、稀勢の里が頑張った
おかげですよ。

感謝しないとね。



*どうも、増産したようですね。↓




posted by あらやまはじめ at 22:47| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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