2017年01月26日

今週の「週刊新潮」、稀勢の里の「綱より難しい、嫁取り物語」の記事を読みましたが・・・今朝の日刊スポーツの一面「稀勢 結婚・・・しない!!」と、ややかぶりました・・・明日、私も明治神宮、行ってきます!

今日発売の「週刊新潮」のトップ
記事に稀勢の里の話題が掲載
されていました。

(*今週の「週刊新潮」はコチラです。↓)




先程、私も読みましたが、その
見出しはこうでした。

・「綱より難しい、嫁取り物語」


こういう記事がトップになるという
のは、注目されているからこそ、
でしてね。

有難い話ですよ。

一相撲ファンから見ても。

しかし、この記事を読むのとほぼ
同じく、私は今日の日刊スポーツ
の一面記事を見ていました。

見出しは「稀勢 結婚」・・・と思い
きや、紙面の左の方を見れば、
「しない!!」との記載が。

日刊スポーツは、最近、この手の
見出しを作るんですよねえ。

昔は東スポの専売特許だったの
ですが。

私も長年、相撲記事には小さい
ものにも目を凝らして、注目して
きたわけですが、稀勢の里の結婚
に関しては、今まで聞いたことが
ありません。

まあ、これまで何度も何度も綱とり
に失敗してきたことを考えれば、
「そんな暇はなかった」と考える
べきでしょうが、今日の日刊スポーツ、
というか、テレビのニュースでも
稀勢の里のお父さんが「結婚は、
私の目を通さなければならない」と
語っていましたから、しばらくは
ないでしょう。

「週刊新潮」の記事には、お父さん
のことは書いてありませんでしたが、
2015年のトークショーでの稀勢の里
の発言が載っていました。

「結婚を迫られたことは何度かある
が、相撲が第一だったので」

と語っています。

まあ、先日、当ブログでも書きましたが、
稀勢の里は「年収1億」ですからね。

そりゃあ、近付いてくる女性は、
たくさんいるでしょう。

稀勢の里のお父さんは、「恋愛です
からどう展開するか、こればかりは
分かりません」とも話しています。

もう、30歳を過ぎているのですから、
稀勢の里が「いい!」と思えば、
それでいいような気もしますがね。

なんぼ横綱とはいえ、人間ですから。

男ですから。

逆に、横綱になったら、「週刊新潮」に
下世話な話ながら、稀勢の里が若い
頃、風俗店に頻繁に行っていたことが
すっぱ抜かれていましたが、そんな
こともできなくなります。

であれば、いい人がいれば、すぐに
でも結婚した方がいいと思いますよ。

私事で恐縮ながら、私も約15年前、
30歳で結婚しました。

それでも、子育てをし始めると、
「もっと早く結婚した方が良かった」
と思ったものです。

体力もだんだんなくなってきますしね、
30代も後半くらいになると。

稀勢の里にとっては、女性に「引く手
あまた」の今こそ、チャンスだと思い
ます。

それにしても、稀勢の里の横綱昇進
に当たり、知られざるエピソードが
次から次にスポーツ紙やテレビで
語られますねえ。

横綱に昇進しなければ、決して知る
ことがなかったようなエピソードが。

また、その一旦を当ブログでもいずれ
触れられればと思います。

最後に、明日の明治神宮での奉納
土俵入り、先に当ブログで「行こうか、
行くまいか」と考えていましたが、
私は行くことに決めました!

こういう経験は、なかなかできること
ではありませんからね。

ただ、相当な人が来るでしょうから、
少し早めに行かないとね。

明日の午後の天気は、予報では曇りの
ようですが、稀勢の里の奉納土俵入り
は「雨天決行」です。

なんとか、この目に収めてきたいと
思います。

写真も撮れるようなら、撮ってきます。

ご期待下さい!



*「大相撲ジャーナル」も本日発売
されました! ↓





posted by あらやまはじめ at 20:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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