2017年01月25日

【速報!】第72代横綱・稀勢の里誕生!・・・伝達式での口上は「横綱の名に恥じぬよう精進」と、稀勢の里らしく簡潔でした・・・ちょっと「噛んで」しまいましたがね

今日の9時過ぎに、ニッポン放送の
ニュースで「相撲協会は今朝、臨時
理事会を開き、稀勢の里の横綱昇進を
満場一致で決定しました」と報じられ
ました。

それからは、私は珍しく、テレビの
チャンネルをザッピングし始めました。

すると、9時25分頃からTBSの情報
番組、「ビビット」で伝達式直前
の様子が映し出されました。

杉山邦博さんがコメンテーター
として呼ばれていましたね。

約10分後、春日野親方と高田川
親方が使者として伝達式にやって
きました。

稀勢の里の口上はシンプルでした。

「横綱の名に恥じぬよう精進
いたします」

稀勢の里らしく、簡潔でした。

途中、ちょっと「噛んで」しまい
ましたがね。

直後の会見で、本人も苦笑いして
いましたが。

仕方ないですよ。

滅多にあることではありません
から。

これで、正式に「第72代横綱・
稀勢の里」が誕生したわけです。

ついに、ですねえ。

その後、「ビビット」での中継は終わり、
9時40分頃からNHKにチャンネルを
替えると、稀勢の里の記者会見が
始まりました。

一問一答については、明日のスポーツ
紙に任せることにして、私が最も印象に
残ったのは、「土俵入りを雲竜型に
決めたのは、小さい頃からの憧れ」と
稀勢の里が語ったことです。

19年ぶりの日本生まれの横綱。

30歳の稀勢の里にとっての「小さい
頃からの憧れ」だった雲竜型の横綱と
言えば、やっぱり、貴乃花あたりに
なるんですかね。

そう言えば、表情を変えないあたりは、
往年の貴乃花を意識しているのかも
しれません。

貴乃花も横綱時代は、今の稀勢の里
と同じくらい体重が増えた時期が
ありました。

ちょっとでも、「大横綱」に近付ける
よう、一歩ずつ精進してほしいなあ。

大変ですがね、横綱は。

月並みな言葉になってしまいますが、
「がんばれ」と言いたいですね。



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posted by あらやまはじめ at 10:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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