2017年01月11日

今週の「アサヒ芸能」の「稀勢の里 優勝・横綱昇進を阻む部屋崩壊」なる記事は、意外にも読み応えがありました・・・杉山邦博さんも語っていますから、信憑性は高いでしょう

私は「アサヒ芸能」なる週刊誌は、
年に一度買うか買わないかという
くらい、普段はまず読みません。

しかし、今週の「アサ芸」の見出し
に「稀勢の里」なる文字を見つけた
からには、見ないわけにはいきません
でした。

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なにしろ、見出しがこれです。

・稀勢の里 優勝・横綱昇進を阻む部屋崩壊


・・・「部屋」とは、田子ノ浦部屋ですな。

私はこの記事を読んで、驚きましたよ。

いや、まさか、「アサ芸」でこのような
記事を見ることになるとは・・・。

信憑性が高いと感じたんですよ。

珍しく。

なにしろ、相撲に関しては「第一人者」
とも言える杉山邦博さんも語っています
から。

詳細については、相撲ファンの皆様
にはぜひとも記事を読んで頂きたい
のですが、かいつまんで言えば、
こうなります。

・稀勢の里は所属する田子ノ浦部屋
からは気持ちが離れている。

・稀勢の里は先代の鳴戸親方(元横綱
隆の里)に心酔していたが、急逝後、
まともな指導をしない田子ノ浦親方に
やる気をなくした。

・現在は、西岩親方(元若の里)を
慕っている。

・優勝し、横綱になったところで、
田子ノ浦親方を利するようなことは
稀勢の里の本意ではない。


などなど・・・。

まあ、すべて本当かどうかはさておき、
かなり信憑性は高いでしょう。

そういう事情があったとすれば、
稀勢の里が「ここ一番」で力を
発揮できないという理由も分から
ないではありません。

でも、一時的には田子ノ浦親方を
利することになったとしても、
長期的に見れば、自分に跳ね返って
くるわけですからね。

こういう親方は、長続きしない
でしょう、そもそも。

西岩親方がいずれ、田子ノ浦部屋を
継承する可能性だってないわけ
ではないのですから、稀勢の里は
まずは「自分のために」勝ち続ける
ことを念頭に置くべきだと思います。

こういう記事が出るのも、とどの
つまりは、稀勢の里にみんな期待
しているからこそです。

気にする必要はありません。

田子ノ浦親方のためなんかじゃなく、
自分のために相撲を取るんですよ。

思えば、白鵬の部屋だって、似た
ような状況だったじゃないですか。

そういう前例だってあるのです
から、腐らずに土俵に集中して
ほしいと思いますね、稀勢の里
には。


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posted by あらやまはじめ at 00:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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