2017年01月07日

【平成29年大相撲初場所・展望】稀勢の里の初優勝を、なんと言われようと、今度こそ切望しますよ、私は・・・14勝以上の優勝なら横綱昇進もあり得る、その根拠は?

大相撲初場所を明後日に控え、
恒例の【展望】です。

本来、初日前日の明日14日(土)に
記事を書きたかったのですが、明日
は所用もあり、おそらく書けないと
思いますので、今のうちに書いて
おきます。

今場所は、先場所と違って、綱とり
もなければ、大関とりもありません。

ただ、そこに私は「死角」があると
思っています。

稀勢の里ですよ。

読者の皆さんには「またか」と
思われるかもしれません。

ですが、私は言いたいですね。

なんと言われようと、稀勢の里の
初優勝を今度こそ切望します。

行けます。

その根拠もあります。

まず、「注目されていない」。

これ、稀勢にとっては、一番大事な
外部要因です。

とにもかくにも、注目された時の
稀勢は序盤で必ず星を落とします。

ですが、注目されていない時には、
当然の如く、序盤から中盤にかけて
王道の「横綱相撲」を取る。

これが、稀勢の里です。

また、ここ数場所、優勝力士が分散
されているのも、稀勢にとっては
追い風となっています。

もはや、「白鵬一強時代」ではない。

群雄割拠。

なにしろ、「カド番」がその代名詞
ともなっていた豪栄道でさえ全勝優勝
できたんです。

今場所、稀勢が全勝、いや、14勝でも
いい、優勝すれば、場所後の横綱昇進は
あり得ますよ。

ここ数場所の安定感、いや、年間最多勝
だって取ったわけです、この実績を鑑み
れば、先場所の豪栄道の「綱とり」とは
質が違うことは一目瞭然です。

稀勢が横綱に昇進するには、これしか
ないでしょう。

場所前から「綱とり」云々の話題を
出したときの稀勢が、どれほど脆い
のか、我々相撲ファンは知り尽く
しています。

であれば、「綱とり」の三文字を
もう一切出さない。

そして、稀勢が初優勝した暁に、
初めて「綱とり」だと明言する。

これしかない。

「普段通り」にやれば、12〜13番は
毎場所勝つ力はあるんです。

あとは、下位力士に「ポカ」を
しないこと。

これだけなんです。

左四つになれば、負けない。

左四つの相撲を貫く。

なにがなんでも、左を差せ。

千秋楽に、ファン共々、美酒を
味わおうではありませんか。

他の力士で気になるのは、白鵬
ですかねえ。

ここ数場所、優勝を逃していますが、
どうも、取口が変わってきたように
感じます。

私も散々罵声を浴びせてきた、立ち
合いの反則まがいの「エルボー」を
先場所はほとんど見せませんでした。

巷間言われている「力の衰え」も
あるのでしょうが、それ以上に、
「別のことにチャレンジ」して
いるような気がしてなりません。

立ち合いに注目ですね、白鵬は。

もう一人注目しているのは、先場所
久々に復活の兆しを見せた遠藤です。

先場所の序盤から中盤にかけての
相撲には、復活はおろか、「進化」
さえ見られた遠藤。

古傷に問題がなければ、その好調さ
は、先場所よりも長くなるのでは
ないかと予想します。

新入幕の貴景勝にも期待ですね。

初日からは、いつもどおり、19時
までに【速報】を出したいと思って
います。

こちらもどうぞご期待下さい!



*「月刊相撲」最新号の表紙も、
結局は稀勢の里ですよ。↓

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posted by あらやまはじめ at 00:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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