2016年12月08日

今週の「週刊新潮」の「九重部屋を継いだ『千代大海』と千代の富士『未亡人』の隙間風」とは?・・・急逝による波紋が各方面に広がったということでしょう

今週の「週刊新潮」に、相撲関連の
記事が載っています。

(*コチラです。↓)




見出しはこうです。

・九重部屋を継いだ「千代大海」と
千代の富士「未亡人」の隙間風


・・・私もこれから読むので推測の
域を出ませんが、おそらくこういう
ことではないでしょうか。

元千代大海の九重親方は、元々
「部屋付き親方」でした。

今年急逝した元千代の富士の九重
親方の部屋付きですな。

それが九重親方の急逝により、
急遽部屋を継ぐことになった。

部屋には力士もたくさんいますから、
すぐに継がなければならない。

部屋付き親方だった元千代大海が
部屋を継ぐのは当然と言えば当然
なのですが、なにしろ話が急だった
わけです。

部屋を継ぐにあたっての「引き継ぎ」
は当然ない。

親方が亡くなったわけですから。

おそらく「分からないことだらけ」の
状態で、元千代大海は部屋を継いだ。

かたや、元千代の富士の未亡人
(久美子夫人ですな)は、長年、
九重親方の「おかみさん」でしたが、
親方の急逝により、元千代大海の
奥さんに「おかみさん」を譲ること
となる。

元千代大海の奥さんだって、話が
急でしたから、おかみさん業に
ついても知らないことだらけの
はず。

このあたりが、「隙間風」の原因
なんじゃないですか。

たぶん。

親方が急逝すると、各方面にこの
ような波紋が広がるということです。

相撲界に限った話ではありません。

まあ、あまり面白おかしく書きたて
ない方がいいかと思いますね、この
手の話は。

それとも、書かなければならない
くらいの何か大きな問題点でもある
のだろうか?

・・・この後、実際に「週刊新潮」を
チェックして、特筆すべき点があれば、
追記したいと思います。



*千代大海関連の本やグッズ、紹介して
おきましょう。奥さん(須藤恵理子さん)
も料理本を出していたんですね。↓













posted by あらやまはじめ at 15:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村