2016年11月12日

【平成28年大相撲九州場所・展望】稀勢の里が初優勝をして、年間最多勝となれば、特例で横綱に昇進させていいと思いますよ、私は…今場所は、むしろ、チャンスかもしれません、その根拠は?

明日からいよいよ、一年納めの
九州場所が始まります。

当ブログでは、先場所までと
同様、日々、19時までに【速報】
を出す予定です。

今日も、恒例の、場所前の【展望】
をお届けしたいと思いますが…。

ここ数週間のスポーツ紙を見れば、
今場所の話題が「綱とりの豪栄道」
と、「休場明けの白鵬」に絞られて
いることがよく分かります。

これが、何を意味するのか?

私はねえ、「稀勢の里のチャンス」
と見てしまうんですよ。

先場所は綱とりに失敗しながら
も、何とか、10勝を挙げました。

先場所、白鵬が全休したことも
あり、稀勢は、現在、今年の
年間最多勝のトップを走って
います。

ここで、私は思ってしまうん
ですよ。

「もし、稀勢が初優勝して、
年間最多勝を取ったら…」と。

私はねえ、特例で横綱に昇進
させていいと思う。

いや、これは、横綱審議委員会
からすれば、「前例がない」と
ほざくかもしれませんが、そこは
マスコミ並びに「世論」が騒げば
いい。

だいたい、横審のメンバーは相撲
を知らないですから。

ロクに見てないしね。

願わくば、ですが、十三日目とかに
稀勢が単独トップに立つような展開
になると、一気に機運が高まると
思う。

スポーツ紙は「すわ、綱とりか」と
騒ぎ出し、世論も、「優勝して、
年間最多勝なら、横綱に昇進させる
べき」となるはずです。

マスコミや世論の声に逆らえる
ほど、横審は相撲を分かっていま
せんよ。

私も、人並みには、豪栄道の綱
とりには興味はあります。

ですが、それは「相撲の神様」が
許さないと思う。

そんなに、単純なものではあり
ませんよ。

先々場所、負け越していますしね。

休場明けの白鵬に注目している
のは、昨日、当ブログで書いた
とおりです。

それよりも、稀勢ですね、密かに
注目しているのは。

世間に注目されない時の稀勢は、
気付かない間に白星を重ねては、
期待をもたせますからねえ。

今場所もそうなりそうな予感が
してなりません。

今場所に関して言えば、稀勢は
課題の序盤に一つくらいは星を
落としても構わないんですよ。

むしろ、一敗くらいで優勝争いに
付いていく展開の方が、気楽に
相撲を取れると思う。

その展開で、優勝争いのトップが
自滅して、気が付いたら、十三日目
あたりにトップを走るような展開に
なれば、稀勢の初優勝、そして、
特例での横綱昇進はあり得ない話
ではありません。

そうなりそうな予感がプンプン
していると思うのは、私だけ
でしょうか?

「気が付けば、横綱」。

それしかないと思われますよ、
稀勢の場合。

そこが、今場所最大の【展望】で
あると締めくくって、明日からの
九州場所、期待していきたいと
思います。



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posted by あらやまはじめ at 22:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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