2016年09月17日

【平成28年大相撲秋場所・七日目速報】全勝対決、豪栄道は隠岐の海に対して、終始攻めていましたね…鶴竜を破った高安には、ゲストの原沢久喜さんも「勝負感を見習いたい」と…

あなたは、今日の東京中日スポーツの
一面をご覧になりましたか?

なんと、隠岐の海が人生初の一面
ですよ!

これはねえ、ちょっと嬉しくなり
ましたなあ、私も。

スポーツ紙の話題は、私は公式
ブログで取り上げますので、
後程記事にしたいと思います。

さて、その隠岐の海ですが、
今日は豪栄道との全勝対決。

まずは、この注目の一番から
見ていきましょう。

(*豪栄道と隠岐の海のカード、
先に載せておきましょう。↓)






その立ち合い、頭から当たった豪栄道、
すぐに左を差して、一気に前に出ました。

ですが、今場所の隠岐の海は好調です、
これを難なく残しては、同じように
左を差しました。

土俵中央に戻った両者。

ですが、今日の豪栄道は攻めが
早かったですね。

終始。

右の上手を引くと、前に出ながら
の上手投げで、隠岐に逆転を許し
ませんでした。

豪栄道の「動き勝ち」ですな。

しかし、これで豪栄道は7連勝
ですよ。

解説の舞の海さんも語っていま
したが、「優勝を狙うべき」だと
私も思いますね。

こんなチャンスはなかなかあり
ませんからね。

さて、その優勝を同じく狙う稀勢
の里の相撲についても一言。

今日の対戦相手は宝富士でしたが、
ほぼ問題なかったですね。

左を差しての寄り切り。

日に日に相撲が良くなっている
ことは間違いない。

豪栄道も、このまま終盤戦まで
全勝ということはないはず。

稀勢にも必ずや、チャンスが
出てきます。

直接対決まで、稀勢も負けずに
行ってほしいものです。

さて、今日の大相撲中継のゲストは
リオ五輪の柔道100キロ超級で銀メダル
を獲得した原沢久喜さんでしたが、
その原沢さんが「勝負感を見習いたい」
と言ったのが、鶴竜を破った高安です。

もっとも、高安を誉めるのと同時に、
鶴竜には苦言を呈したいですがね、
私は。

鶴竜は鋭い当たりで、すぐに左を
差しては前に出ましたが、高安が
残すと、上手を取っていた右を
巻き替えに行きました。

これ、なぜ、鶴竜は巻き替えに
行ったんですかねえ?

横綱としては、ちょっと、考え
られない取り口でした。

巻き替えに行ったところを、相手が
前に出るのは鉄則です、高安は
一気に前に出て、寄り切りました。

鶴竜は、これで3敗目。

横綱としては、休場明けとはいえ、
頂けない数字です。

白鵬がいない場所ほど、見せ場を
作らなければならない立場なのに
ねえ…。

明日中日以降の奮起を促したい
ですよ、鶴竜には。

相撲のうまさでは角界一と言って
いい鶴竜。

そのうまさが全くと言っていいほど
見られないのは、一相撲ファンと
して淋しいですよ。


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posted by あらやまはじめ at 14:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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