2016年09月07日

稀勢の里、稽古総見での日馬富士戦8戦全敗の理由は、「カメラの音」だった?・・・それなら、少なくとも、体調面は心配ないでしょう

昨日の東スポの話題になりますが、
秋場所直前に重要な情報かと思い、
当ブログにも掲載することにします。

先般、横審稽古総見で、稀勢の里が
日馬富士に8戦全敗を喫し、当ブログ
でも話題にしました。

私は「問題ない」という認識でした
が、その続報が、昨日の東スポに
載っていたので、紹介しましょう。

東スポは尾車親方に聞いたんです
なあ。

なぜ、稀勢の里が8戦全敗したのかを。

尾車親方は直接稀勢の里に問いただし
ました。

すると、稀勢の里はこう言ったそう
です。

「後ろのカメラの音がうるさくて、
集中できなかった」

ようは、カメラの音で、イライラ
していたと。

・・・これをどう見るか、ですね。

「こんなに神経質では、本場所が
思いやられる」という意見もある
でしょう。

が、ここ3場所、稀勢の里の「神経質」
ぶりは、かつてに比べれば、鳴りを
潜めています。

だから、好成績を持続しているわけ
です。

「神経質」さを今更気にする必要など
ありません。

むしろ、私はこの記事から、「少なく
とも、体調面は心配ないのだろう」と
思いました。

3場所連続での綱とりとなると、
精神的な重圧は計り知れない
ものがあります。

それを支えるのが、体調面です。

この点で問題がないなら、今場所の
稀勢の里の綱とりは「なんとかなる」
のではないかと思いますよ。

白鵬の休場も、ほぼ決定的ですし、
その点では、稀勢の里は精神的には
楽な状態で相撲を取り続けることが
できるかもしれません。

存在自体に、圧迫感を感じている
だろうからね、白鵬には。

まずは、いつも言っていることです
が、序盤です。

序盤を問題なく乗り切れば、波に
乗っていけるはず。

先場所優勝の日馬富士が対抗馬と
なるでしょうが、横綱はここ数場所、
序盤での取りこぼしが目立ちます。

2差くらいつけて、終盤戦に入れば、
稀勢の里の初優勝は濃厚と言って
いいのではないでしょうか。

・・・まあ、秋場所の【展望】については、
また、今週末にでも載せたいと思い
ますが、白鵬の休場が確定的で、
私は稀勢の里が相当に高い確率で、
横綱に近付いてきたと見ています。

もう、綱とりは今場所が限度でしょう。

本人も、周囲も。

「最後のチャンス」、なんとか、モノに
してもらいたいと改めて思いますね。



*残りわずか! ↓



posted by あらやまはじめ at 14:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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