2016年09月02日

白鵬、秋場所は休場濃厚でしょう・・・痛めていた右足親指をかばって、古傷の左膝を負傷では、出ても途中休場が待っているだけですよ、引退に追い込まれる可能性だってある

9月11日の初日まで10日を切りました
が、ここに来て、聞き捨てならない
ニュースが入ってきました。

今日の産経新聞のスポーツ欄を
読んでいたら、次の見出しが私の
目を引きました。

・異例の2日連続 白鵬が稽古休む


・・・番付発表の週に2日続けて
稽古を休むのは異例とも。

記事によれば、先場所痛めた右足
親指をかばって稽古をしている
うちに、古傷の左膝を痛めて
しまったと。

昨年の秋場所、白鵬は途中休場
しましたが、その時に痛めたのが
左膝でした。

今日の産経の記事は白鵬の状態を
細かく記載しており、「現在は
痛みがひどく、階段を上がるのも
きつい状態」とありました。

・・・これ、休場濃厚でしょう。

はっきり言って。

先場所、白鵬は宝富士戦で、悪癖の
「張り差し、エルボー」を封じられ、
敗れて以降、どんな立ち合いで相撲を
取ればいいのか分からなくなった感が
ありました。

しまいには、勢戦で右足親指を痛めて
しまった。

まあ、「自業自得」と言えないことも
ないですが、その負傷、ここまで
長引いていたとは驚きました。

その影響で古傷の左膝を負傷して
しまっては、仮に秋場所の土俵に
上がっても、満足な相撲は取れず、
負けが込み、途中休場に追いやら
れるのがオチでしょう。

下手したら、引退に追い込まれる
可能性だってある。

好き嫌いは別として、私はまだ
白鵬の相撲を見たい気持ちが強く、
それは多くの相撲ファンだって
同意見なはず。

なら、秋場所は休場して、じっくり
休んで、九州に備えるべきだと思い
ます。

白鵬も、自身の相撲人生が終焉に
向かっていることを、どこかで自覚
しているに違いない。

無理はしまい。

出場可否は9日の取組編成会議までに
決めるということですが、もっと
早いんじゃあないですか、決断は。

白鵬が休場となると、「綱とり」の
稀勢の里への影響はどうかという点
にも注目が集まりますが・・・。

それは、また別の機会に触れることに
しましょう。



*残りわずか、紹介しておきますね。↓





posted by あらやまはじめ at 12:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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