2016年08月01日

【訃報】千代の富士の記事をニッカン、スポニチ、報知のスポーツ紙三紙で読み比べてみれば…報知新聞の「北の湖元理事長夫人の『九重さん、理事長にしたかった』」が驚きでしたね

昨晩、突然飛び込んできた、
元千代の富士の九重親方の
訃報。

私も愕然としつつ、速報記事を
書いたわけですが、やっぱり
ねえ、まだまだ悲しみに暮れて
いるというのが正直なところ
でしてね。

千代の富士の訃報と共に、私は
突如として、小学三年生の冬に
逆戻りしてしまった感覚に陥り
ました。

1981年の初場所。

思えば、この時、私は初めて
仙台に引っ越したんですよ。

友達もまだいない中、初めて
見る雪が降りしきる中、この
初場所の千代の富士の初優勝
に一人、歓喜していたことを
思い出しました。

この時のことは、本当によく
覚えていましてね。

私はずっと二代目若乃花の
ファンだったのですが、この頃
になると、影が薄くなってきて
いたのも事実でした。

そんな時に現れたニューヒーロー。

千代の富士が初優勝を決めた
北の湖との優勝決定戦は、かつて
当ブログでもどこかで触れました
が、私がこれまでに見た大相撲
のすべての取組の中でも一二を
争う瞬間でしてね。

当時はビデオもありませんでした
から、「目に焼き付ける」しか
なかったんですよ。

そういう意味では、今よりも
当時は真剣に一番一番を見て
いたんだろうなあとも思います。

今日、私はスポーツ紙三紙を
購入しました。

日刊スポーツ、スポニチ、報知
新聞の三紙。

相撲に関しては、この三紙で
十分でしょう。

それぞれのスポーツ紙で、
特徴が見られました。

私が「訃報のニッカン」と、
訃報記事がある時は高く評価
している日刊スポーツでは、
やはり、専属評論家の元大関
朝潮の高砂親方のコラムは
読み応えがありました。

同い年だったんですなあ。

また、千代の富士を育てた
北の富士さんの記事も三紙の
中では唯一載っていました。

スポニチも読み応えがあり
ましたね。

特に、貴乃花親方の追悼文
全文掲載は、スポニチならでは
でしたよ。

千代の富士が引退を決めた
きっかけとなった力士ですしね。

三紙の中で、私が最も驚いた
のは、普段は滅多に買わない
報知新聞でした。

二面に載った「北の湖元理事長
夫人の当時のコメント」、これ
には驚きました。

夫人曰く、「九重さん、理事長に
したかった」と。

今じゃなく、昨年の理事長選が
終わった後に語ったと。

これは、「スクープ」ですよ!

三紙とも、一面から三面まで
追悼記事でしたが、芸能面でも
三紙とも取り上げてくれたのは
うれしかったですね。

特に、私も好きな松山千春さんの
コメントには、ウルッと来ました。

まだまだ、書き足りませんが、
今日はこの辺にしておきましょう。

明日、また、書くかもしれません。

紙面がいくらあっても、書き尽くせ
ない。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。


*二人ともお亡くなりになってしまい
ました・・・。↓


posted by あらやまはじめ at 19:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代の富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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