2016年06月15日

「豪栄道、四股で汗、本格的稽古再開は未定」なんて、中学生でも書ける・・・スポーツ紙はただ情報を垂れ流すだけではダメ、なぜ白鵬の「エルボー問題」をもっと追及しないのか?

今日、私は日刊スポーツを購入
しましたが、その11面に、小さな
相撲記事を見つけました。

「豪栄道、四股で汗」の見出し。

その見出しの下には「本格的稽古
再開は未定」とも書いてあった。

記事は10数行のものでしたが、そこ
には、先の夏場所で白鵬の「エルボー」
かち上げにより骨折した左眼窩内壁が
治ったものの、「患部への衝撃は厳禁」
で、「負荷をかけた激しい運動も制限
される」ことが書いてありました。

・・・別に私は日刊スポーツを責める
つもりは毛頭ありませんが、他の
スポーツ紙も含めて、腰が引けて
ますよ。

引けすぎです。

はっきり言って。

ただ記事を垂れ流すだけだったら、
わざわざスポーツ紙を買う必要
などありません。

分かってるんですかねえ、問題の
本質を?

これ、白鵬の「エルボー問題」を、
スポーツ紙こそが追及しなければ
なりませんよ。

他にだれが追及できるのか?

相撲協会?

何もしてないじゃないですか?

それとも、また、週刊文春あたりに
「面倒なことは任せる」つもりなのか?

「スポーツ紙の矜持」はどこへ行って
しまったのか?

こんな記事ならば、うちの娘は中三
ですが、中学生でも書けますよ。

大人の書く記事じゃない。

豪栄道がなぜ、稽古が再開できずに、
四股で汗を流すにとどまったのか?

その原因がどこにあって、今後再発を
防ぐために、どんな対策が必要なのか?

それを書かないで、どこにスポーツ紙の
存在意義がある?

何をやっているのか、スポーツ紙の
相撲記者は?

「中二病」か?

私なら、「二度とこのような異常な
事態が起こらないように、相撲協会は
白鵬にかち上げの禁止令を出すべき。
でなければ、本来の相撲ファンは逃げ、
今の相撲人気など、あっという間に
どこかへ吹き飛んでしまうだろう。
早急な対策が不可欠である。これは
喫緊の課題」とでも書きますよ。

だいたい、記者は相撲を見てるんです
かね?

どうでもいい記事で空間を埋めるだけ
なら、中学生の作文でもできる。

真剣にやれ。



*「アサヒ芸能」の記者の方が、ずっと
真剣に記事を書いていますよ。↓


posted by あらやまはじめ at 22:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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