2016年05月28日

【速報】白鵬の「エルボー」かち上げで、豪栄道が顔面骨折していたと?・・・相撲協会よ、ただちに「かち上げ禁止令」を出しなさい、急務です

ついに、負傷者が出てしまいました。

先程、ネットニュースを見ていたら、
「豪栄道 顔面骨折」の記事が出て
いましたが、これ、先の夏場所の
12日目に、白鵬から立ち合い、顔面に
「エルボー」かち上げを食らった
ことで、骨折したと・・・。

かち上げで骨折という異常事態。

長年大相撲を見てきていますが、
そんなこと、一度も聞いたことが
ありませんよ。

そもそも、「かち上げ」をする力士は
昔はいませんでした。

ここ数年の白鵬くらいでしょう。

「禁じ手」ではありませんが、これ
ねえ、ここまで事態が深刻になった
ことを考えれば、相撲協会はただちに
「かち上げ禁止令」を出して、「禁じ手」
にすべきです。

なにより、見苦しいですよ。

「禁止されていなければ、やっていい」
と白鵬は思っているのかもしれません
が、「相撲美に反する」ことは相撲
ファンならだれもが思っている。

相撲はプロレスじゃないんだ。

ついでに言わせてもらえば、「張り手」
だってねえ、そろそろ「禁じ手」と
までは言わないにしろ、「自粛」の
方向に相撲協会は導くべきです。

だって、見苦しいもの。

だれが、あんな相撲を見たいと思う?

大相撲がおかしな方向に動き始めて
います。

その諸悪の根源は、白鵬の立ち合いの
「エルボー」かち上げであり、張り手です。

その悪癖が、最近は、他の力士にも
見え始めているのですから、タチが悪い。

栃ノ心あたりがかち上げをやり始めて
いるのは、まずい傾向ですよ。

「これで勝てる」のなら、他の力士まで
ますますやりかねない。

相撲はスポーツであると同時に、神事
であり、文化でもあります。

力士がスポーツの側面ばかりを追い
かけているから、こうなる。

かち上げも張り手も「文化」ではない。

「かち上げ禁止」は急務です。

でなければ、相撲協会が唱えている
「土俵の充実」など、ますます遠ざかる
ばかりですよ。

早急な対応を願いたい。



*「かち上げ」を禁止にして、改訂版を
出してもらいたいものです。↓

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posted by あらやまはじめ at 14:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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