2016年05月27日

今日の東京中日スポーツに「角界進出 ドラゴンズ 懸賞金」の見出しが!・・・お返しに、角界は、ナゴヤドームに広告を出せないものか?

今日の東京中日スポーツの一面は、
異例でしたね。

見出しが「角界進出 ドラゴンズ 
懸賞金」でしたから。

中日球団は、昨日、球団創設80年
記念事業の一環として、7月の大相撲
名古屋場所で懸賞をかけることを
発表しました。

こういうコラボ、私は大賛成でしてね。

やっぱり、野球界も角界も、「持ちつ
持たれつ」の精神で共存共栄しないとね、
下手したら、どちらも「共倒れ」になり
かねないという危惧を、私なんかはいつも
抱いています。

私も数年前、名古屋に1年あまり住んで
いたことがありましたが、その時に、
名古屋場所も愛知県体育館で見ましてね。

アクセスがいいんですよ、愛知県体育館は。

東京の両国と違って。

なにしろ、名古屋のど真ん中、名古屋城の
隣ですからね。

地下鉄も走っていますし。

あの時、私は名古屋市の天白区に住んで
いましたが、天白のどこかの寺にも、
名古屋場所の間はとある相撲部屋が
宿泊していたりしてね。

非常に身近に感じたものですよ。

東京と違って。

名古屋場所は年に一回ですから、
東京と違って、「熱」があります。

町中の至る所に、相撲のポスターが
貼られていたことを思い出します。

そんな名古屋で、中日ドラゴンズが
懸賞金を出してくれるというのです
から、これは非常に喜ばしいことだ
と思いますね。

できれば、この中日球団へのお返し
として、角界もねえ、例えば、ナゴヤ
ドームに広告を出したりして、お金を
落としてあげないと。

広告枠が空いていないかもしれません
が、そこは「特例」でね、名古屋場所
期間中だけ、どこかの企業に譲って
もらうとかしてね。

できないことはないと思う。

名古屋の相撲熱も結構熱いですよ。

やっぱり、年に一度、大相撲の本場所
が来るというのは、仙台出身の私から
すれば、うらやましくて仕方がない。

仙台では、私が子どもの頃、1週間
くらい巡業を行っては「仙台準場所」
として、優勝力士を表彰するなど、
結構本格的にやっていましたが、
現在では年に一日しか来なくなって
しまった。

やっぱり、15日間、本場所を行うと
いうことは、相当なことなんですよ。

ナゴヤドームに広告を出すのが難しい
のなら、系列の中日新聞でもいい。

恩返しをしなきゃ、中日球団のご厚意
にはね。

「持ちつ持たれつ」ですよ。



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posted by あらやまはじめ at 23:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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