2016年05月26日

今週の「週刊文春」の記事、「舞の海は日本会議の広告塔」は注目ですね・・・「日本人力士が弱くなったのは憲法のせい」とは?・・・師匠の佐田の山さんが日本会議の委員ですからね、そもそも

今週の「週刊文春」の見出しに、
相撲関連の記事を見つけました。

(*今週の「週刊文春」、電子書籍版は
コチラです。↓)





見出しにはこうあります。

・「日本人力士が弱くなったのは
憲法のせい」舞の海は日本会議の
広告塔


「日本会議ってなんだ?」と思い、
私は調べて見ましたが、保守系の
団体のようですね。

憲法改正にも賛成の立場を取る団体で、
著名人では、元東京都知事の石原
慎太郎さん等が委員として名を連ねて
います。

別に過激組織でもなければ、宗教団体
でもない。

ただ、「憲法改正反対」の立場を取る
人からすれば、「右翼」のように感じる
のかもしれませんね。

舞の海さんが、そんな日本会議の
「広告塔」とは、文春もなんとも
キナ臭い書き方をしますが、これ、
私に言わせれば、ここまで大きな
記事にすることでもないと思います。

日本会議の委員がウィキペディアにも
掲載されていますが、そこに私は
「佐田の山晋松」なる名前を見付け
ました。

舞の海さんのお師匠さんですな。

元横綱の佐田の山さん。

最近の相撲ファンには「境川理事長」と
言った方が通りがいいでしょうか。

舞の海さんは、大相撲中継の解説でも、
また、今日も掲載されていましたが、
産経新聞のコラムでも、師匠から
教わったことについて、感謝の念を
我々にもよく伝えてくれます。

ようは、佐田の山さんが日本会議の
委員だから、舞の海さんもその団体に
参加することになったのでしょう。

力士にとって、師匠は絶対ですからね。

もっとも、佐田の山さんは高圧的な
態度を示すような親方ではないことも
舞の海さんはよく語っていますが。

しかし、見出しの「日本人力士が
弱くなったのは憲法のせい」とは、
ちょっと、「文春の作り話」っぽい
ですよね。

はっきり言って。

いや、そのようなニュアンスで、
何らかの発言をしたのかもしれません
が、舞の海さんの意図は違うところに
あると思いますよ。

まあ、読んでみないと何とも言え
ませんが。

記事を読んで、特筆すべきことが
あれば、明日以降、追記したいと
思います。



*興味深い、「日本会議の研究」、
私も購入しました。↓

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posted by あらやまはじめ at 13:24| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前の海がそんな思想の持主だったとはしらなかった。
Posted by at 2016年05月26日 18:09
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