2016年05月18日

【平成28年大相撲夏場所・十一日目速報】荻窪の古旅館でゆっくりと見た今日、稀勢の里の柏手を打つ音が、いつもより大きく感じましたね…境川親方の忠告を聞かずに張り手を繰り返す豪栄道、「バカの一つ覚え」ですよ、本当に

私は今、荻窪の旅館に来ています。

その意図についてはまた別途、
どこかで触れたいと思いますが、
近場ではありますが、古風な
旅館で、今日はゆっくりと
大相撲中継を観戦しました。

やっぱり、見る場所が変われば、
相撲の見方も多少なりとも違って
きましてね。

だれにも邪魔されることがない
静かな環境で、心が洗われる
思いで見た相撲はいかに?

…稀勢の里が打つ柏手の音が
いつもより大きく感じましたね。

壁が違うからかな?

テレビが壁掛けでしたしね。

それはさておき、その稀勢の里
の相撲から見ていきましょうか。

今日の対戦相手は勢。

立ち合い、稀勢は差し勝ちました
ね。

すぐに左をねじ込んだ。

一方の勢、得意の右が差せず、
苦し紛れに右から小手投げに
行きましたが、右がすっぽ
抜けてしまいましたね。

後ろを向いてしまった勢、こう
なると、もう何もできません。

稀勢、あっさりと送り出しました。

これで、11連勝。

ただの11連勝ではありません。

「どっしりとした11連勝」と
でも言いましょうか。

もう、横綱にして何の問題もない
と思いますよ。

さて、もう一人の全勝の白鵬に
ついても一言。

今日の対戦相手は琴奨菊。

立ち合い、右を差して、左上手を
取った白鵬は、一旦上手を離します。

何をするかと思ったら、左手で
琴奨菊の頭を押さえて、はたいて、
右からすくい投げ。

圧勝でしたね。

このまま行けば、稀勢と全勝
対決となることが濃厚です。

最後に、今日は久々に向正面の
解説に境川親方が登場しました
が、結びの一番で弟子の豪栄道が
出てきた時の解説は痛快でしたね。

境川親方は「張り手はしてほしく
ない」と語っていましたが、豪栄道、
最初の立ち合いで左から張り手。

しかも、行司待ったがかかって
しまった。

二度目の立ち合い、今度は
豪栄道が突っ掛けた。

三度目の立ち合い、豪栄道、
またしても左から張っていこう
としましたが、空振り。

あっけなく、鶴竜に寄りきられ
ました。

境川親方、激昂ですよ。

「バカの一つ覚えみたいに
張り手を繰り返して…」

親方に絞られることでしょう、
今晩の豪栄道は。

しかし、豪栄道、明日、白鵬と
対戦します。

この横綱に対してだけは、張り手
も有効かと見ますが、さて?

明日のこの一番、注目ですね。


*興味のある方は、どうぞ! ↓


posted by あらやまはじめ at 14:23| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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