2016年05月15日

【平成28年大相撲夏場所・中日速報】稀勢の里、二場所連続で中日勝ち越しは、安定感の現れですよ…十両の佐藤は、10代の新十両で中日勝ち越しは立派、来場所からは新たな四股名で頑張ってもらいたいですね

今日は、まず、十両の話題
から一つ触れていきましょう。

新十両の佐藤が、連勝を続け、
連日スポーツ紙の紙面を賑わせて
いますが、今日も勝って、中日
勝ち越しを決めました。

10代の新十両では、初の快挙なんだ
そうですね。

これは、立派です。

場所前は、同じ新十両の宇良の
方が注目を集め、関取初白星を
挙げた時には日刊スポーツでも
一面を飾りました。

しかし、このまま行けば、佐藤は
新十両での初優勝はおろか、全勝
優勝も夢ではありませんよ。

まあ、「力士の体つき」という
点では、明らかに佐藤の方が上
だとは思っていましたが。

願わくば、師匠の貴乃花親方には
佐藤に新しい四股名を考えて
ほしいですね。

佐藤という四股名では、あまりに
一般的すぎて、馴染みませんよ。

来場所には、新たな四股名で
頑張ってほしいものです。

さて、今日は、全勝で中日勝ち
越しを決めた稀勢の里の相撲から
見ていきましょうか。

今日の対戦相手は、動きの早い
嘉風。

立ち合い、中に入ろうとする
稀勢。

嘉風は、早い動きで、それを
許しません。

しかし、稀勢、今日も慌てません
でした。

右から終始、おっつけて、最後は
問題なく押し出しました。

嘉風に昨年の一時のような冴えが
見られないことを差し引いても、
今日の稀勢なら、落ち着いて見て
いられましたね。

稀勢は、これで、二場所連続で
中日勝ち越しです。

安定感の現れですよ。

もう、ここまでは「横綱相撲」を
見せ続けていると言って、差し
支えはありません。

あとは、「勝負どころでの運」
ですな。

ここまで来たら、「運」ですよ。

白鵬とは全勝対決になる可能性
が高いですが、ここで「勝負
どころでの運」を引き寄せる
ことができるかどうか。

これがすべてです。

頼むから、今場所だけは、その
「運」を引き寄せてほしいなあ。

さて、最後に、同じく全勝を
守った白鵬の一番についても
一言。

琴勇輝が挑戦しましたが…。

立ち合い、白鵬、左から張って、
右からはかち上げ気味に立ち
ましたが、琴勇輝がもろ手突き
だったため、琴勇輝がかわされた
形になりました。

琴勇輝、あっという間に押し
出されました。

白鵬、ダメ押ししようとして、
今日は思いとどまりましたが…。

この直後、館内からは、ブーイング
に近い、観客の罵声が白鵬に飛び
交うこととなりました。

これを聞いた解説の舞の海さんが、
「これで…お客さん、厳しい…」
旨の発言をしていましたが、私も
同感です。

別に白鵬がブーイングを浴びる
ような相撲ではありませんでした。

ただ、テレビの前で見るのと、
館内で見るのとでは、相撲は
全く違って見える時があります
からねえ。

お客さんからすれば、白鵬が変化
したように見えたのでしょう。

それにしても、今日も白鵬は、
「エルボー」気味のかち上げを
試みて、結果的には琴勇輝は
食わずに済みましたが、あれは
やっぱり良くないね。

見苦しい。

横綱のやる手ではありませんよ。

張り手も含めて、審判部は、
そちらの方こそ厳しくした方が
「土俵の正常化」につながると
思うのは、私だけでしょうか。

優先事項を間違えていますよ。





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posted by あらやまはじめ at 15:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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