2016年05月07日

【平成28年大相撲夏場所・展望】新任の二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)の「さじ加減」、これが一番の注目じゃあないですか…白鵬にしろ、稀勢の里にしろ、すべては審判部長の判断にかかってくるわけですから

明日から、いよいよ待ちに
待った大相撲夏場所が初日を
迎えます。

そこで、恒例の【展望】をお伝え
したいと思いますが…。

力士云々よりも、私が注目している
のは、先の理事長選で人事が一新され
ましたが、新たに審判部長となった
元大関若嶋津の二所ノ関親方、実は
これ、最大の「見所」だと私は
思っています。

何より、前任の伊勢ヶ浜親方が
審判部長の時代には、厳しい
ところは厳しかったですが、
なぜか、白鵬の数々の「悪行」に
ついては甘かった。

これ、現在の土俵の最大の問題点
だと私は思っていて、二所ノ関
新審判部長がどこまで白鵬に強い
姿勢で注意ができるのか、ここに
夏場所の大相撲がかかっていると
さえ言っても過言ではないと思い
ます。

また、稀勢の里の「綱とり」が
静かな話題となっていますが、
この稀勢が横綱に昇進できるか
どうかも、二所ノ関審判部長の
「さじ加減」にかかってきます。

私は現役時代、若嶋津のファン
でした。

応援していた二代目若乃花が
休場がちとなり、引退するか
しないかあたりの頃ですかねえ、
若嶋津が台頭してきたのは。

精悍な顔付きで「南海の黒豹」
なんて呼ばれましたなあ。

あと一歩のところで横綱を
逃したことは、若嶋津、と
いうか、二所ノ関親方にとって
は、決して忘れられない苦い
思い出であるはず。

稀勢の綱とりへのハードルは
厳しくなると思いますよ。

若嶋津は3場所で2回も優勝
したのに、横綱に昇進でき
ませんでした。

稀勢は優勝しないことには、
絶対に横綱には昇進できない
はずです。

今場所、稀勢が優勝できるか
どうかは、白鵬の取口がどう
変化するのかにも関わって
きます。

白鵬は、新審判部から「また、
ダメ押しをしたら、強制的に
休場もあり得る」と、暗に批判
されました。

心理的な影響は間違いなく
あるはずです。

優勝争いは、この両力士に
絞られる可能性が高いでしょう。

また、連日、スポーツ紙で話題に
なっている、新十両の宇良ですが…。

明るい話題が出てくるのは、
相撲界にとっていいことです。

正直、見てみないことには、
何とも言えませんが、仮に
十両優勝するようなことが
あれば、更に盛り上がるで
あろうことは間違いなく、
「次世代のスター力士」に
なる可能性は十分にあります。

この宇良についても、なるべく
見られるようにしたいと思って
います。

今場所も、当ブログでは、19時
までに【速報】を出したいと
思っています。

途中、娘が修学旅行に行きます
ので、私もその期間を利用して
どこかへ旅行にでも行こうかとは
思っていますが…。

その際にはお知らせします。

明日からの夏場所、待ちきれ
ません。

期待しましょう!



*若嶋津の相撲は、コチラでどうぞ! ↓


posted by あらやまはじめ at 20:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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