2016年04月25日

【平成28年大相撲夏場所・番付速報】新関脇の琴勇輝に対して、私は「優勝を狙え!」と言いたいですね・・・東前頭二枚目に番付を上げた正代がどこまで上位に通用するのかも見もの、熊本地震もありましたし・・・

来たる大相撲夏場所(5月8日初日)の
新番付が本日発表されました。

もっとも、先場所の新番付の発表の
際には、私は午前中には【速報】を
出していました。

琴奨菊の綱とり場所でもあったから
です。

それと比べると、今度の場所の世間的な
注目度はやや低いと言わざるを得ません。

私でさえ、夕方になってやっと気づいた
くらいですから・・・。

さて、世間的な関心度は別として、
私が今場所注目する力士は、これは
もう、新関脇の琴勇輝しかいません。

断トツで注目度No.1です。

なぜか?

先場所序盤からずっと連勝を続けて
いるからですよ。

なにより、愚直とも言えるほどの、
前に出る相撲がいい。

安定感も増しました。

私はこの新関脇に対して、あえて
「優勝を狙え!」と言いたいですね。

なぜなら、優勝を狙えば、自然と
二桁くらいは勝てる実力が付いて
きたからです。

「勝ち越しでいい」なんて、思っちゃ
いけない。

志が低いと、負け越しますよ。

序盤から優勝を狙うべく、スタート
ダッシュに努めてほしいものです。

西の関脇には、勢がやはり初めて
昇進しました。

彼も「ようやく」という感はあります
が、普通に取れば、勝ち越せる
実力は、琴勇輝以上にあります。

もっと、貪欲に上を狙う気持ちを
持ってほしいですね。

優等生すぎるんです、勢は。

白鵬に対してもねえ、張り手をかます
くらいでなければダメですよ。

ただ、白鵬の所作を真似ればいいと
いうものではない。

もう、その段階ではないでしょう。

レベルは間違いなく上がってきて
います。

琴勇輝共々、優勝を本気で狙って
ほしい。

平幕を見てみましょう。

ここは、何と言っても、東の前頭
二枚目まで番付を上げてきた正代、
彼に尽きます。

どこまで上位に通用するのか。

これは、今場所最大の見どころかも
しれません。

負け越して当たり前。

その状態から、どこまで勝てるのか。

こういう状態の力士は、時に我々の
想像を超えた力を発揮することが
あります。

密かに期待したい。

・・・そういえば、今回の熊本地震で、
正代が熊本出身であることを私も
知りました。

期するものもあるでしょう。

頑張ってほしい。

あと、もう一人取り上げたい力士は、
新入幕で、東の前頭十四枚目の錦木
です。

私はまだ彼の相撲は見たことがあり
ませんが、確か岩手出身なんですよね。

同じ東北の人間としては、「ご当地
力士」も同然でして、ここはやっぱり
注目したい。

最後に再入幕の遠藤について一言
触れて、終わりにしましょう。

「また、ケガをするようなことが
あれば、今度こそ、手術しなさい」

・・・以上です。



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posted by あらやまはじめ at 23:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴勇輝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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