2016年04月10日

バドミントン界以上に、角界は「闇カジノ」には注意しなければなりません…しかし、隠岐の海や勢は「風紀係」なんですなあ、知りましたでした

先般より、バドミントン界で
「闇カジノ」店での賭博行為が
問題となっていますが、それを
受けて、日本相撲協会も動き
始めたことが、今日のサンケイ
スポーツに載っていました。

危機管理部長の鏡山親方から、
玉ノ井巡業副部長に連絡があり、
「風紀係」の力士たちを通じて
巡業中の力士たちに伝えられる
のだと。

この「風紀係」は、一門別に
選ばれているそうで、隠岐の海
や勢がその係だと記事にはあり
ました。

知りませんでしたねえ、これは。

まあ、勢あたりは真面目そうです
から、お似合いですがね。

それにしても、バドミントン界
での問題、角界にとっても、
他人事ではありません。

というか、バドミントン界以上に
気を付けなければなりません。

数年前には、似たような問題を
起こしては、解雇される力士や
親方まで出ました。

あれで懲りたでしょうから、
もうやらないだろうと思うのは、
短絡的です。

新たな力士はどんどん入って
くるわけですよ。

十年も経てば、忘れます。

あれからまだ十年は経っては
いませんが、こういう問題が
起きた時こそ、改めて襟を
正さなければならないのは
言うまでもありません。

玉ノ井親方は、「力士はまげや
着物姿でどうしても目立つ。
慎重な行動を取ってほしい」と
語りましたが、その通りです。

もっとも、「闇カジノ」の場合、
一般の人が関わらないところで、
違法に運営されています。

だからこそ、「人目につかない
から安心だ」などと勘違いする
力士も出てきかねない。

十両以上の関取にならなければ、
そういうところで遊べる金もない
でしょうから、やっぱり関取は
気を付けるべきでしょう。

親方だってそうです。

親方の中には、「本当に元力士
なのか」というようなスリムな
体型に変わった人もいます。

だからこそ、気を付けないと。

せっかく相撲人気が復活してきた
わけです。

これで、また、今回のバドミントン
界のような問題を起こせば…。

「大相撲廃止」もあり得ない話
ではありません。

「二度目」はないと思った方がいい。

力士から「うるさい」と煙たがられる
くらいに、口酸っぱく注意を続け
なければなりませんよ、相撲協会は。

毎年、いや、毎月研修を実施する
くらいでないとね。

posted by あらやまはじめ at 19:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠岐の海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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