2016年03月19日

【平成28年大相撲春場所・七日目速報】「亀助」、三宅弘城さんも太鼓判の琴奨菊、今日は豊ノ島相手に薄氷の勝利でしたが…全勝の稀勢の里と勢が明日対戦てすか、楽しみですね

昨日のようなことがないことを
今日は願って、記事を書き進め
たいと思います。

ちなみに、今日はスマホからの
更新となります。

多分、大丈夫ではないかと…。

今日のNHKの大相撲中継の
ゲストには、朝の連続テレビ
小説「あさが来た」で「亀助」を
好演している三宅弘城さんが
お見えになりました。

私は毎日、姉妹ブログの「朝ドラ
ブログ」で所感記事を書いて
いますが、三宅さん、私も大好き
な役者さんでして、今日の放送も
楽しみにしていました。

しかし、三宅さんは48歳なんです
ね?

私より3つ上。

だからからか、思い出の一番に
大関貴ノ花の初優勝を挙げて
いました。

私はリアルタイムでは、この一番、
記憶にないんですよ。

4歳か5歳の頃てすから。

しかし、三宅さん、さすがにいい
役者さんだけあって、今日のゲスト
解説も非常に良かった。

途中、向正面に移動しましたが、
琴奨菊の取組についての解説、と
いうか、感想は良かったですね。

ては、その一番、ちょっと振り返って
みましょうか、当ブログでも。

大関の対戦相手は、先場所、唯一
黒星を喫した豊ノ島。

私も注目していました。

その立ち合い、琴奨菊、今日は
左を差せませんでした。

逆に豊ノ島にはもろ差しを許す
始末。

正直、私は負けを確信しました
が…。

土俵際、かろうじて残した琴奨菊、
右から豊ノ島を振ると、左から
突き落としました。

薄氷の勝利。

放送終了時、ゲストの三宅さんは
琴奨菊について、「イケるんじゃあ
ないですか」と太鼓判を押していま
したが、こういう白星は、大関を
乗せますよ。

さて、全勝の稀勢の里と勢は、
今日も勝ちましたが、その相撲を
少し見ていきましょうか。

まず、勢ですが、対戦相手の難敵、
妙義龍に対し、得意の右を差せず
とも、土俵際、右から小手投げで
一蹴しました。

もはや、あの妙義龍に対しても、
右を差さなくても勝てるのです
から、勢の力は、我々の想像以上に
付いてきているのだと改めて思い
ますね。

また、稀勢の里は、土俵際に逆転の
ある隠岐の海に対し、左四つから
右上手の得意な形になってからも
慌てず、万全な形になってから、
腰を落として寄り切りました。

落ち着いてますね、稀勢は。

そんな稀勢と勢が明日、全勝対決
というのですから、ちょっと、
もったい気もします。

楽しみてすがね。

普通に取れば、稀勢の勝利が
濃厚ですが、勢も先程指摘した
とおりに、我々の想像を超える
勢いで、力を付けてきています。

いい相撲になることを期待したい
ですね。

最後に、今日は結構早くから
見ましたので、幕内の前半の
相撲から一番、ちょっと触れて
おきましょう。

やっぱり、どうしても気になった
のが、今場所、幕内下位に落ちた
逸ノ城です。

今日の対戦相手は魁聖で、結果
から言えば勝ちましたが…。

下位に落ちて、星勘定は、ここ
まで一敗と好調ですが、やっぱり
ねえ、相撲が遅いですよ。

遅すぎる。

「あの逸ノ城」はどこへ行った
のか、と思わないわけには行き
ませんでした。

今日も右を差して、左上手のいい
形になりながら、そこから、一向に
攻めない。

そうこうしているうちに、魁聖に
左上手を取られ、前に出られて
しまう。

最後は、土俵際、右から下手投げで
下しましたが、これでは、来場所
上位に復帰しても、勝ち越しは
難しいと思いますよ。

自分のいい形になったら、すぐに
前に出て攻めないと。

悪癖は一向に解消されていません。

このままでは、勝ち越しても、
来場所の上位での負け越しが確約
されたも同然てす。

どうやったら、新入幕時の早い
攻めを取り戻すことができるのか?

やっぱり、痩せるしかないか。

それができていれば、今頃、大関
候補として三役の常連になって
いても、おかしくはないんですがね。

後半も逸濃厚ですに関しては、
注視していきたいと思います。

期待しているからこそ、ですよ。


*お土産にどうぞ。↓


posted by あらやまはじめ at 14:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴奨菊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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