2016年01月16日

【平成28年大相撲初場所・七日目速報】なでしこジャパンの佐々木則夫監督も絶賛の琴奨菊、不利な体勢からでも勝ったのは大きいですよ…稀勢の里相手に土俵際、全く残れなかった勢、左脛のケガですか、心配です

今日のNHKの大相撲中継には、
先日の青山学院大学の原監督に
続き、なでしこジャパンの
佐々木則夫監督がゲストに
来られては、非常に興味深い
解説をされていました。

リオ五輪の予選が近々始まる
ということで呼ばれたのかと
思いますが、原監督同様、
佐々木監督も結構相撲を見て
いるのではないかと思いました
ね、普段から。

聞いていれば、なんとなく
分かりますよ。

用語とかも分かっていました
しね。

私もなでしこの一ファンとして、
頑張って頂きたいと思います。

そんな佐々木監督が、今日の
放送の最後に「もう一度見たい
取組」として挙げたのが、全勝を
守った琴奨菊と碧山の一番です。

私も今日はこの一度から振り返り
たいと思います。

もっとも、琴奨菊、今日は立ち合い
に迷いがありましたね。

当たってすぐに、碧山を頭から、
呼び込むように、はたいていき
ました。

びくともしなかった碧山は、左を
差します。

琴奨菊、やや不利な体勢です。

しかしねえ、今場所、琴奨菊が
好調な理由が分かりますよ、
ここからの相撲がすごかった。

体勢を整えるために、どんどん
前に出ては、右から絞って、
左を差すと、すかさず右から
豪快に突き落としました。

今場所の碧山がここまで全敗と
調子が上がってこないことを
差し引いても、今日の相撲は
よく勝てましたよ。

明日は、早くも大関対決、稀勢
の里とぶつかります。

四分六で琴奨菊、有利と見ますね。

その稀勢の里の今日の相撲も
ちょっと振り返ってみましょうか。

対戦相手は勢。

もっとも、勢、昨日の相撲で
左脛を痛めたということで、
その箇所にテーピングをしての
登場となりました。

結果的には、勢は得意の右四つ
になれず、逆に稀勢が得意の
左四つから寄りきりましたが、
勢が土俵際、全く残れなかった
のが気にかかりました。

明日以降大丈夫ですかね。

心配です。

しかし、脛を痛めるというのは、
あまり聞いたことがないですなあ。

最後に、注目していた日馬富士
と嘉風の一番についても一言。

佐々木監督も指摘していました
が、「日馬の反応勝ち」と
言っていいでしょう。

ちょっとした隙をついてきました
よ、日馬はね。

やっぱり、横綱です。

さて、明日はその嘉風が、全勝の
白鵬に挑みます。

嘉風としては、なんとしても
先に中に入りたいでしょう。

横綱は張ってくるだろうし、
中に入らせたくないから、
突っ張ってくるだろうなあ。

駆け引きも含めて、ちょっと
見逃せない一番になりそう
ですなあ、これは。

期待しましょう。

posted by あらやまはじめ at 18:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴奨菊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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