2015年12月28日

白鵬の長男、小学一年生の「真羽人(まはと)」くんが、稽古場デビュー?…「真羽人」とは、ドイツ語で「力」を意味するんですか、将来は「日本人力士」ですかね?

今日の日刊スポーツの9面に、
興味深い話題が載っていました。

昨日、宮城野部屋で年末恒例の
餅つきが行われたそうですが、
そこに白鵬が長男の「真羽人
(まはと)」くんを連れてきたと。

真羽人くん?

まず、私は、一人娘の父親として、
「この名前は、どういう意味なのか」
と真っ先に思いました。

「モンゴル語かな?」と思ったら、
そうではなく、記事を読み進めれば、
それは、ドイツ語の「力」を意味
するそうで、これには参りましたね。

白鵬がドイツ語に詳しいとは思えず、
おそらくは、夫人、あるいは後援者
の誰かがアドバイスしたと思われ
ますが…。

真羽人と書いて、「まはと」と読む。

大横綱は、子供の名前の命名でも、
一味違いますなあ。

私なんか、絶対に考え付かないです
よ、こういう名前は。

そんな真羽人くんの、まわしを
付けた写真が日刊スポーツに載って 
いましたが、まだ小学一年生という
ことで、白鵬にしてみれば「思い出
作り」で呼んだのかもしれませんね。

まあ、白鵬も「父親」として、こう
して我が子に楽しい思い出を作って
あげたいという気持ちは、よく分かり
ます。

もっとも、この頃に親がしてあげた
ことって、子供はほとんど忘れて
しまうんですがね…。

でも、まあ、我が身を振り返っても、
我が子に思い出を作ってあげられる
のは、小学生までですからね。

いい「お父さん」ですよ、白鵬もね。

我々相撲ファンから見れば、「すわ、
白鵬二世、角界入りか!」と早合点
しかねませんが、白鵬は「本人次第」
と我々に釘を打つことも忘れていま
せんでした。

しかし、真羽人くんが、仮に角界
デビューしたら、「日本人力士」に
なるんですかねえ。

まあ、そうなるんでしょうなあ。

次に日本人力士が優勝するのは、
真羽人くんの角界入りまで待たない
といけなくなるのかもしれないと
思えば、期待してしまいますねえ。

ずっと先の話ではありますが。

大事に育てて下さいよ、横綱。

posted by あらやまはじめ at 18:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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