2015年12月19日

八角親方、理事長就任も任期は来年の3月までですか…それより、東京中日スポーツの相撲コラム、「ぶちかまし御免」が終了するのは残念ですよ、次は伊勢ヶ浜親方あたりか?

昨日、八角親方が理事長に就任
することが決まったと聞いて、
私は「明日は東京中日スポーツ
を買わないと」と思いました。

なにしろ、八角親方は長いこと、
東中で相撲コラム、「ぶちかまし
御免」を本場所開催時に連載
してきました。

数年前、東中では高橋治さんの
相撲コラム、「私は見た」が終了
しました。

また、今年に入って、スポニチ
では貴乃花親方の相撲コラムも
いつの間にか連載がなくなって
しまった。

正直言って、読み甲斐のある相撲
コラムは、東中の八角親方のもの
くらいしかなくなってしまった。

その東中を今日購入したら、6面に
「八角親方 新理事長」の記事が
大きく載っていましたが、その下の
方に「ぶちかまし御免」の特別コラム
のコーナーが…。

タイトルは「21年間、ありがとう
ございました」でした。

やっぱりねえ、終わってしまうん
ですねえ、八角親方のコラムも。

まあ、理事長という、相撲界の
トップに立つわけですから、激務に
なることは間違いなく、仕方が
ないといえば、仕方がないですが…。

しかし、記事を読んでいて、
「おやっ?」と思いましたね。

任期は来年3月までですか?

確かに、来年の1月に理事選が
あると聞いていましたしね。

伊勢ヶ浜親方あたりは、「焦って
決めても仕方ない」と話していた
ようですが、確かにそうですね。

ただ、「代行」の期間が長くなる
のは、私はいいとは思いません。

責任の所在が分からなくなります
からね。

いざというときに責任を取るのが
理事長という職であって、空位が
続くということは、「次世代が
育っていない」ということを世間に
露呈するようなものです。

示しがつかないでしょう、新理事長
を決めなければ。

いずれにしろ、私は八角親方で
問題はないと思っていました。

いいんじゃないですか、八角親方
で。

ただ、コラムが終わるのは、重ね
重ね残念です。

次に誰がコラムを引き継ぐのか?

私はそちらの方が気になります。

先に名前の出た伊勢ヶ浜親方は、
いいと思いますがね。

常に発言が厳しいですし、読み
応えはあるんじゃないですか。

北の湖前理事長の急死もあり、
引き継ぎも当然ないことから、
大変であろうことは間違いない
ですが、私も一相撲ファンとして、
八角新理事長を応援していきたい
と思いますね。

頑張って頂きたいと思います。




posted by あらやまはじめ at 18:34| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 八角親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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野球の松井秀喜と高橋由伸

競馬の南井克巳と藤岡健一

フィギュアの伊藤みどりと浅田真央


サッカーの三浦知良と北澤豪

4つの例は、兄弟子と弟弟子の関係である。

北澤豪は次の次の日本サッカー協会会長とも目されている。

藤岡調教師はサウンドオブアースを管理し今年の有馬記念2着になった。

高橋は巨人の監督になった。しかも国民栄誉賞の松井を差し置いて、

伊藤と浅田はご存知のとおり。


スポーツ界は師匠は絶対、兄弟子には逆らわないことが掟だったが、現在の日本のスポーツ界は、それが気迫になったということか。

相撲と競馬は、二世社会になりつつある。貴乃花、武豊、栃東、横山典弘、池江泰寿、寺尾、福永祐一……

二世ではない九重(千代の富士)と南井(騎手時代はナリタブライアンで三冠、有馬記念制覇)不遇といっていよい。

Posted by at 2015年12月28日 09:06
野球の松井秀喜と高橋由伸

競馬の南井克巳と藤岡健一

フィギュアの伊藤みどりと浅田真央


サッカーの三浦知良と北澤豪

4つの例は、兄弟子と弟弟子の関係である。

北澤豪は次の次の日本サッカー協会会長とも目されている。

藤岡調教師はサウンドオブアースを管理し今年の有馬記念で2着になった。

高橋は巨人の監督に就任した。しかも国民栄誉賞の松井を差し置いて、

伊藤と浅田はご存知のとおり。


スポーツ界は師匠は絶対、兄弟子には逆らわないことが掟だったが、現在の日本のスポーツ界は、それが気迫になったということか。

相撲と競馬は、二世社会になりつつある。貴乃花、武豊、栃東、横山典弘、池江泰寿、寺尾、福永祐一……

二世ではない九重(千代の富士)と南井(騎手時代はナリタブライアンで三冠、有馬記念制覇)は不遇といっていよい。

Posted by at 2015年12月28日 09:07

野球の松井秀喜と高橋由伸

競馬の南井克巳と藤岡健一

フィギュアの伊藤みどりと浅田真央


サッカーの三浦知良と北澤豪

4つの例は、兄弟子と弟弟子の関係である。

北澤豪は次の次の日本サッカー協会会長とも目されている人物だ。

藤岡調教師はサウンドオブアースを管理し、今年の有馬記念で2着になった。

高橋は、40歳の若さで巨人の監督になった。しかも国民栄誉賞の松井を差し置いて、

伊藤と浅田はご存知のとおり。


スポーツ界で、師匠は絶対、兄弟子、先輩には逆らわないことが掟だったが、現在の日本のスポーツ界は、それが希薄になったということか。


相撲と競馬は、二世社会になりつつある。貴乃花(親方)、武豊、栃東(玉ノ井親方)、横山典弘、池江泰寿(調教師)、寺尾(錣山親方)、福永祐一……


日本相撲協会と日本中央競馬会(JRA)で、現在は、出世するは二世である。親の存在感が大きければ大きいほど、それだけ、人脈があるから、出世も早い。


二世ではない、成り上がり、かつ、遅咲きだった九重親方(千代の富士)と南井克巳調教師(騎手時代はナリタブライアンで三冠、有馬記念制覇)は、不遇といっていよい。
Posted by at 2015年12月28日 09:16
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