2015年12月06日

【速報】今年のアマチュア横綱に輝いた、日大3年のトゥルボルドは、反応がいい、今すぐにでも角界入りすべきです!…全日本相撲選手権も64回目にして、いよいよ「モンゴル旋風」が到来しましたね

今年で64回目を迎えるんです
ねえ、「アマチュア横綱」を
決める全日本相撲選手権は。

今日の夕方にNHK総合テレビで
中継があり、私もついつい見て
しまいましたが、考えてみれば、
私がこの大会を一時間きちんと
見るのはたぶん初めてです。

というか、去年まで中継あり
ましたっけ?

だいたい、本場所開催時以外
では私は「笑点」を見ています
からねえ…。

しかし、「アマチュア横綱」に
輝いた日大3年のトゥルボルド、
彼は実に反応がいい力士ですよ。

その反応の良さを知るためには、
準々決勝の小柳亮太(東農大)
との対戦から振り返った方が
いいでしょうね。

途中、離れて見合った形になった
両者。

大相撲でも、日馬富士あたりが
時折、こういう形になります。

しかし、ここからのトゥルボルド
の反応が滅茶苦茶良かった。

先に仕掛けたトゥルボルド、
なんと、頭から当たって、小柳
を土俵下まで突き飛ばした。

こういうのを「センス」と言い
ます。

準決勝の石橋広暉との対戦も、
トゥルボルドのセンスが光り
ました。

立ち合い、先に上手を取って、
いい形を作ったのは石橋の方
でした。

ところが、流れの中で、石橋の
上手を切って、タイミング良く、
すくい投げで一蹴。

決勝は、アイシン軽金属の23歳、
黒川宗一郎との対戦。

これもねえ、黒川が、中に入ろう
とするところを、タイミング良く、
左からの小手投げで破り、優勝を
決めました。

黒川は対戦後、右肘を痛そうに
していましたが、きまっていたの
でしょう。

肘がね。

外国出身力士が優勝するのは、
長い歴史を持つこの大会でも
初めてのことだそうで、いよいよ
アマチュア界にも「モンゴル旋風」
が到来したという感がありますね。

もっとも、このトゥルボルド、
日大ではキャプテンを務めている
そうですから、人望もあるの
でしょう。

優勝インタビューの受け答えも
上手に日本語で話していました。

こういう「センスのかたまり」の
ような力士は、早くプロで見たい
ですね。

来年の春場所あたりから、デビュー
してほしいなあ。

聞けば、あの逸ノ城、照ノ富士と
一緒の飛行機で来日したとか。

なら、なおさら、早くデビュー
しなきゃ。

期待したいと思いますね。



*こういう興味深い相撲雑誌が続々と
発刊されていますねえ、最近は。
いいことです。 ↓



posted by あらやまはじめ at 18:48| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 水戸龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニュース記事によれば、トゥルボルド本人は大学卒業後に入門と決めているそうなので、再来年まで待つ事になりそうです。
Posted by 宮ア誠悟 at 2015年12月07日 09:20
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