2015年12月04日

報徳学園の相撲部で体罰発覚とは、教える側の時代遅れも甚だしい…もう、昔のやり方は通用しません、訴訟で負けて思い知るべきです

報徳学園といえば、私の世代
なんかだと思い出されるのは、
金村義明さんを擁して、夏の
甲子園で優勝したことです。

私が小学生の高学年の頃だった
でしょうか。

あの時、私はスポニチを購入
しましてね。

優勝を決めて、マウンド上で
金村さんが飛び跳ねて喜んで
いた一面の写真は今でも鮮明に
覚えています。

あれから35年ほどの月日が流れ、
今日私はスポニチを購入しました
が、その報徳学園の相撲部で、
とんでもない体罰が発覚したこと
を社会面で読みました。

その顧問は相撲部の高校生に
対して、毎日体罰を繰り返した
ばかりか、その生徒がやめた後
も執拗に暴言を言いまくり、
生徒は転校を余儀なくされたと。

その生徒は、やりきれなかった
のでしょう、訴訟を起こしました。

転校を余儀なくされたことに
対する損害賠償1400万円をその
顧問と報徳学園に。

だから、この記事は社会面に
載っていたわけです。

こういうニュースは相撲部に
限らず、野球部やサッカー部
など、今でも高校では頻繁に
起こっているなという印象を
受けます。

教える側の意識が変わらない
限り、こういう問題は永遠に
起こります。

「オレも体罰を受けて、教わ
ってきた」

このセリフ、もう言えないん
ですよ。

それが分かってない指導者が
多すぎる。

結局、訴訟でも起こされて、
敗訴しなければ分からないの
でしょう。

思い知らないと分からない。

それでも、大人か?


posted by あらやまはじめ at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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