2015年11月17日

【平成27年大相撲九州場所・十日目速報】白鵬、まさかの「猫だまし」に、私は横綱の優勝を確信しましたね…三重ノ海、舞の海以来でしょうが、リアルタイムでは初めて見ましたねえ、「猫だまし」は、本当に驚きました

驚きました。

本当に驚いた。

今年の大相撲中継を見ていて、
一番の衝撃だったかもしれません。

結び前の白鵬と栃煌山の一番。

「栃煌山が勝つとすれば、先に
差して、中に入ることか」などと
考えて立ち合いを見ましたが…。

白鵬、その立ち合い、なんと、
猫だましをしました。

猫だまし!

猫だましですよ。

もう一度言う。

猫だましです。

対戦相手の栃煌山はおろか、
福岡のお客さん、さらには、
全国の視聴者も一瞬、何が
起こったのかとあ然としたの
ではないか。

白鵬、猫だましの後、すかさず
左に変わりました。

あのまま栃煌山が土俵を割って
いたら、決まり手は「猫だまし」
でしたよ。

もっとも、目標を失った栃煌山、
なんとか振り返って、横綱に対峙
しましたが、白鵬は再び猫だまし
をしました。

二度の猫だまし。

参ったね。

参りました。

横綱は、「何が起こったのか分から 
ない」であろう栃煌山をなんなく、
寄り切りましたが、なんだろうね、
もう「異次元」ですよね。

やってることが。

取組後、懸賞金を受け取る時には、
笑みも浮かべていた白鵬。

これ、横綱の体は、休場明けとは
いえ、予想以上に動いており、
「どうせ優勝するのなら、いつもと
違ったことをやろう」とでも思った
のではないか。

こういうことをされると、もう、
何も言えませんね。

本来、「猫だまし」という技は、
過去に三重ノ海が、どうやっても
勝てない北の湖に対して試みた
ことが有名なように、「勝てない
力士が強い力士に対してやる技」
なんですよねえ。

大相撲中継では、「舞の海がやった
ことがある」と紹介していましたが、
90年代前半ですかね?

私は当時、四年間、米国に留学して
いましたので、それは記憶にないです
が、いずれにしろ、リアルタイムで
猫だましを見るのは初めてでした。

正直言ってねえ、白鵬の優勝は、
今日の猫だましで決まりだと私は
思いましたね。

今日で今場所は、事実上、終わり
ましたよ。

日馬富士が一敗で付いていって
いるとはいえ、猫だましをする
余裕がある白鵬にはまず敵わない 
でしょうなあ。

ましてや、稀勢の里は不細工な
相撲で豊ノ島に負けて、二敗目を 
喫するしね。

まあ、残り五日間ありますから、
先場所照ノ富士がケガをしたよう
に、何が起こるか分かりませんが、
ケガがなければ白鵬の優勝でほぼ
決まりでしょう。

それこそ、全勝優勝するかもしれ
ない。

私の予想は大外れですな、そう
なると。

先に謝っておきましょう。

すみませんでした。

しかし、猫だましかあ…。

参りましたね、本当に。


posted by あらやまはじめ at 18:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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