2015年11月06日

【平成27年大相撲九州場所・展望】上位陣がケガ人ばかりで、優勝争いは低レベルになる可能性も大ですよ、今場所に限って言えば・・・嘉風のような「伏兵」が優勝をさらっていく?

昨日、私は月刊相撲の11月号「九州
場所展望号」を買いました。

(コチラです。↓)




先場所大活躍した嘉風と勢が表紙
というのは、いいですね。

さわやかですよ。

買ったばかりでまだ読んでいないの
ですが、明後日から大相撲九州場所も
始まりますので、先に私なりの展望を
お伝えしておきましょう。

しかし、ここまで上位陣がケガ人
ばかりという場所も珍しいのでは
ないでしょうか。

二横綱が休場明けで、先場所優勝した
鶴竜も終盤に古傷を痛めました。

次期横綱候補の筆頭、照ノ富士も
先場所終盤のケガがまだ癒えておらず、
この時期になっても、稽古場でのいい
話を全く聞きません。

今場所の優勝争いは低レベルになる
可能性も大ですよ、これは。

星のつぶし合いになるような気が
してなりません。

12勝、良くて13勝かなあ・・・。

それよりも、むしろ、私は「伏兵」が
間隙を縫って、優勝をさらっていく
可能性も否定できないのではと思い
始めています。

先場所まで3場所連続二けた勝利で、
今場所は小結に復帰した嘉風は、
もはや「伏兵」とは呼べないかも
しれませんが、序盤で好スタートを
切れば、案外分かりませんよ。

好調な割には、そんなに欲もなさ
そうですしね。

もっと言えば、新入幕の御嶽海、
どこまで相撲を取れるか分かり
ませんが、昨年秋場所の逸ノ城の
ように、突如大ブレークするような
気がしてならないんですよねえ。

ここ最近の報道を見ていると。

それこそ、逸ノ城の新入幕場所同様、
優勝争いに加わってくるようなこと
があれば、相当盛り上がると思います
がね。

果たしてどうか。

日本人大関も好調と聞いています。

まあ、ここはあまり過度な期待は
すべきではないでしょうが、稀勢の里
あたりは、序盤に取りこぼしを万が一
しないようなことがあれば、分かり
ませんよ。

まあ、取りこぼしするでしょうが。

今場所は十両に神奈川出身の朝弁慶が
上がったこともあり、ちょっと十両の
土俵にもいつもよりは注目したいと
思っています。

明後日の初日から、当ブログでは恒例の
【速報】を19時までにはお届けしたいと
思っています。

また、しばらく閉じていたコメント欄
も復活させます。

もっとも、以前のように、こまめに
質問に対して回答をすることは、諸々の
事情により、難しいですが。

むしろ、読者の皆様たちのやりとりの
場になることを願っています。

今場所もどうぞ、よろしくお願い
いたします。



*「大相撲ジャーナル」の最新号も
載せておきますね。↓


posted by あらやまはじめ at 13:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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