2015年07月29日

引退間際の若の里が、東北にお別れ巡業ですか・・・いいことです、引退なんて、いつでもできるんですから

今日は【総括・平幕編】をやる予定でした
が、どうしても取り上げたい記事があり
ましたので、そちらを優先します。

若の里ですよ。

今日の紙面で、若の里はすぐには引退
せずに、生まれ故郷も含めた東北に
「お別れ巡業」に行きたいと。

これはねえ、私はちょっと感激しましたね。

若の里曰く、「東北の人は普段、相撲を
生で見られないこともあって、巡業を楽しみ
にしているし、自分も楽しみにしていた」と。

そのとおりです。

私も仙台出身で、子どもの頃に「仙台準場所」
で力士たちを生で見た記憶は、あれから
30年以上経った今でも忘れていません。

というか、あそこで力士たちを生で見た
からこそ、いまだに私はこうして相撲を
見ていると言っても過言ではありません。

サインを断られたりして、子ども心につらい
思いもしましたが、総じて振り返れば、あの
時の体験というのは、私自身かなり大きく、
だからこそ、こうして当ブログで駄文を書き
続けているとも言えます。

若の里は青森出身ですが、東北の人々は
同じ東北であれば、応援します。

若の里だって、青森以外の東北5県でも
間違いなく人気はあります。

そういう事情もおそらく知っていて、
若の里はこういう決断をしたのでしょう。

素晴らしい力士、いや、人間ですよ、
若の里は。

引退なんて、いつでもできるんだ。

その前に、お世話になった東北の人々に
恩返しをしたいという、その心意気は、
ちょっと泣けてさえきます。

今年は久々に我が故郷の仙台でも巡業が
一日だけですが、あるんですよねえ。

私は残念ながら、直接は見られませんが、
その前にお盆の時期あたりに帰仙します。

現地で、いろいろと確認してきますよ。

今も仙台で相撲人気が高いのかどうかも
含めてね。



*大相撲ジャーナル最新号ですな、早いね。↓

ラベル:若の里
posted by あらやまはじめ at 22:52| 神奈川 ☀ | TrackBack(0) | 若の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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