2015年06月22日

貴ノ浪さんの通夜で、貴乃花親方が何も語らなかったことがすべてじゃないですか・・・ニッカンさんは裏一面でよくぞ取り上げてくれましたよ

昨日は急逝した元貴ノ浪の音羽山親方の
通夜が行われ、今日の日刊スポーツでは
その様子を裏一面で取り上げてくれました。

ニッカンさんに感謝ですね。

ホント、こういう時にこそ、各スポーツ紙
のスタンスというのは問われるわけでして
ね。

ニッカンさんが一番、貴ノ浪さんの訃報に
関しては大きく報道してくれたと思います。

さて、その貴ノ浪さんの通夜では、貴乃花
親方が事前にマスコミに対して、「コメント
は控えさせて頂く」旨の通知を出していた
ことが分かりました。

これ、貴乃花親方の正直な気持ちだと、
我々は素直に受け取るべきだと思います。

気持ちの整理がついていないでしょう、
そもそも。

それでも、マスコミはコメントをほしがる。

ましてや、貴乃花親方のコメントは、どこの
報道陣だってほしい。

ですが、先に釘を打ちました。

これは、貴乃花親方の貴ノ浪さんに対する
「優しさ」だと私は受け止めました。

こういう時に、コメントをほしがっては
いけません、マスコミも、そして、我々も。

急なことで、どうしていいか分からない。

何かしゃべれば、それが曲げられて伝わり
かねない。

長年の貴乃花親方の経験から来る英断です。

なんだろうなあ、こうでもしない限り、
マスコミは分からないんだろうなあ。

ただでさえつらいのに、こういう通知を
前もってしなければならない貴乃花親方の
気持ちを思えば、同情を禁じ得ない。

静かにしておこうではありませんか。

コメントはいりませんよ、こういう時に。

淡々と、事実を伝えれば、それでいいん
です。

読者だって、それ以上のことは望んで
いませんよ。

しかし、まだまだ現実として受け入れ
がたいですね、貴ノ浪さんの急逝は。

いるべき人がそこにもういない。

こんな悲しみは、相撲界に限らず、私
自身、久しぶりのことで、ちょっと、
戸惑っています。

改めて、お悔やみ申し上げます。

posted by あらやまはじめ at 22:47| 神奈川 ☁ | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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