2015年06月02日

鶴竜の名古屋場所休場を、北の湖理事長が容認?…横審が何もしないとこうなるという、典型ですよ、これは

目を疑いました。

二場所連続全休の鶴竜が、名古屋場所は
「出場する」と意気込みを語っている
その一方で、北の湖理事長は「治って
いないなら、全休もやむなし」との
見解を述べました。

えっ?

あり得ないでしょう、これは?

というか、そこまでのケガなんですか、
鶴竜は?

これ、北の湖理事長は、単に「横審が
何も言ってこないから、休場させても
いい」と思っているだけではないか?

横審って、つくづく思いますが、本当に
「いらない組織」だと私は常々思って
いて、今回もクソの役にも立っていない
と改めて思いましたね。

鶴竜はもちろんですが、14日目に「敵前
逃亡」のような形で休場した豪栄道に
ついても一言あるべきだったと思います
が、何の言及もない。

飾りだけの「名誉職」なら、百害あって
一利ない。

こんな組織はいらない。

うるさすぎる、かつての横審も迷惑
でしたが、何もしない横審は、もっと
迷惑です。

世間に何の提言もできないで、何のため
に存在しているのか、横審は?

「相撲人気が復活してきたから、もう
余計なことは言わなくていい」とでも
思っているのだろうか?

それは違う。

相撲人気が回復してきたからこそ、
新たな相撲ファンに「これは間違って
いる」という「正論」を知らしめる
ことだって、横審の役割でしょうが。

さほどの大ケガとも思えない鶴竜が
三場所連続休場する、これは「間違って」
います。

それだけの大ケガであれば、鶴竜は
公の場できちんと説明すべきです。

それが横綱の務めです。

それができなければ、さっさと廃業して、
週刊誌に書かれたように、「留学」でも
なんでもすればいい。

甘やかしちゃいけない。

横綱という地位をそんなに軽々しく思う
横綱はいらない。

今一度、北の湖理事長を始めとして、
横審も議論をする時です。

おかしいですよ。

復活してきた相撲人気にあぐらをかいて
いると、すぐにそんな人気はなくなり
ますよ。

砂上の楼閣。

引き締めるところは、きちんと引き締め
ないと。

遠藤の「公傷休場」も、全く議題に上がって
さえいないことを思えば、横審は全員クビ
にすべきと思うのは私だけでしょうか。

本当にいらない。

存在自体が迷惑です。




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posted by あらやまはじめ at 21:30| 神奈川 ☁ | TrackBack(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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