2015年05月14日

【平成27年大相撲夏場所・五日目速報】安美錦は白鵬撃破の千載一遇のチャンスを逃しましたね、惜しかった…照ノ富士が優勝するような気がなんとなくしてきましたよ

今日は、なんと言っても、結びの
白鵬と安美錦の一番でしょう。

これは、非常に重要な一番になった
気がします。

今場所の賜杯の行方を占う意味でも。

ちょっと、詳しく見ていきましょう。

立ち合い、横綱は右からかち上げては、
突き放してきました。

安美錦はご存じのとおり、膝が悪い。

そのまま、突き出されるかと思い
ましたが、そうはなりませんでした。

横綱、突き切れない。

つかまえに来るかと思えば、つかまえ
にも来ない。

安美錦、回り込んで、なんとか堪える。

なんとも中途半端な取り口となり、
さて、どうするかと思ったら、横綱、
いなして、ようやくつかまえようと
するも、安美錦が肩透かし。

これに横綱は頭を下げてしまった。

食らいつく安美錦は、横綱の後ろ
に回って、千載一遇のチャンス!

ところが、安美錦、取組後の談話が
示しているように、「つかみきれ
なかった」。

結果、安美錦、自分で土俵にうつ伏せ
に倒れてしまった。

決まり手は白鵬の突き落としでしたが、
安美錦、なんとも、もったいなかった。

惜しかった。

しかしねえ、この取組で、今場所の
白鵬は、序盤とはいえ、「どこか
おかしい」ことがよく分かりました。

他の力士は、この一番を見て、「付け
入る隙がある」と勇気をもらったん
じゃあないですか。

明日からの中盤戦、白鵬に対する
相手が最後まであきらめない姿勢を
見せれば、波乱は十分に考えられ
ますよ。

その意味でも、この一番は、振り返れば
「重要だった」と思われるに違いない。

では、誰に優勝のチャンスが巡ってくる
のか。

それは、やっぱり照ノ富士なんですよ。

照ノ富士は今場所、チャンスです。

今日も、似たような体格の栃ノ心相手
に、お互い、右四つになりましたが、
相撲が早かった。

もっと、熱戦になるかと思いました
が、これだけ短時間で相撲が終わった
ということは、それだけ照ノ富士が
力を付けてきているという証拠でしょう。

昨日の逸ノ城戦もそうでしたが。

このまま、全勝して14勝するんじゃ
ないですか、照ノ富士は。

レベルが違ってきましたよ。

もう、一番たりとも見逃せませんなあ、
照ノ富士の相撲は。

最後に、五連敗となった遠藤について
一言。

休場しなさい。

明日、時間があれば、遠藤についても
詳しく取り上げます。

いい加減にしろと言いたい。

頼みますよ、本当に。



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posted by あらやまはじめ at 14:39| 神奈川 | TrackBack(0) | 安美錦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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