2015年05月06日

遠藤が日刊スポーツの裏一面に!…出場するだけでこの扱いですよ、日本相撲協会は、さあ、どう見る? 公傷制度の復活は、何度でも言う、急務も急務です

昨日、当ブログでも「遠藤、夏場所
出場へ」との記事を書きましたが、
今日の日刊スポーツではなんと、
裏一面でその話題が取り上げられ
ました。

出場するだけでこの扱いですよ。

こんな力士は、今の相撲界には
いません。

記事の内容自体に、特に目を引くもの
はありませんでしたが、これだけ、
大きく取り上げられるということが、
何より大事なんですよ。

話題にならなければ、誰も相撲なんて
見ません。

この厳然たる事実を、日本相撲協会は、
どう見るのだろうか?

「ご苦労さん」くらいにしか思って
いないのかもしれませんが、それは
間違いです。

相撲協会の面々の給料の一部は、と
いうか、その結構な額は、この遠藤が
呼ぶお客さんの懐から出ていることを
忘れるな。

そして、遠藤が「苦渋の決断」をしな
ければならなかった背景には、今の
相撲協会の親方たちが現役時代、その
恩恵を被った「公傷制度」がないと
いう点にあることも決して忘れるな。

というか、相撲協会の親方は、なぜ、
「公傷制度の復活」を誰も言わない
のか、私にはどうしても理解できない。

「遠藤に食わせてもらっている」と
までは言わなくとも、それに近い状態
でしょうが。

何度でも言いますが、昔なら、遠藤の
ケガは「本場所の土俵上のケガ」である
ことから、間違いなく公傷です。

つまり、今場所出場しなくとも、十両に
落ちることはないんですよ、来場所は。

本来はね。

ところが、公傷制度が復活されない
ばかりに、このような「苦渋の決断」
が繰り返されることになる。

おかしいでしょう?

遊んでいてケガをしたわけじゃないんだ、
遠藤は。

土俵で、必死に相撲を取って、お客さんを
喜ばせるために相撲を取った結果ですよ。

もう、4日後です。

これで、夏場所、初日から遠藤がケガでも
したら、だれが補償してくれるのか?

今からでも遅くない、公傷制度の復活は
急務です。

今場所終了後からでもやるべき。

相撲界の今後に関わることと言っても
過言ではありません。

迅速且つ早急な決断を相撲協会には
促したい。

仕事しろよ、少しは。



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これ。↓


posted by あらやまはじめ at 21:23| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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