2015年05月01日

遠藤が出場するかどうか、5日に最終結論を出すと・・・この期に及んでまだ結論が出ないのであれば、休場すべきです

今日私が購入した東京中日スポーツに
「遠藤5日に最終結論」との記事が載って
いました。

先場所、膝をケガした遠藤は、四股は
踏める状態であることは聞いています
が、土俵に上がって相撲を取ったという
話は聞いていません。

夏場所まであと9日です。

この期に及んで「5日に最終結論を出す」
と言っているようであれば、早めに休場
すべきです。

というか、今後のことを考えれば、やっぱり
手術すべきではないのか?

これ、今場所休場して、来場所は十両に
落ちるでしょうが、中途半端な膝の状態
でまた出場してケガをしてしまえば、
力士生命に関わります。

遠藤の膝が、本当のところどういう状態で
あるかは本人にしか分かりませんが、傍から
見れば、「四股しか踏めず、土俵で相撲が
取れない状況であれば、本場所で相撲が
取れるはずはなく、ケガが再発すれば、
相撲が取れなくなるのでは」との懸念は
消えません。

遠藤は、自らが「看板力士の一人」という
自負もあるでしょう。

だから、最後まで出場をするかどうか
迷っているのかもしれませんが、それは
遠藤が心配する話ではありません。

むしろ、相撲協会が心配する話で、もし
遠藤に十両、さらには幕下に落ちるような
ことがあれば、興行面では大きな損害を
相撲協会は被ることになるでしょう。

その時になって、初めて、「公傷制度の
復活」を叫んでも遅いんですよ。

私は何年も前から「公傷制度の復活」を
叫んでいますが、相撲協会は力士を大事
にしたくないのでしょう、全く議題に
上げる気配すら見せていません。

遠藤が幕内から落ちて、観客が来なく
なったら、「公傷制度の復活」を議論
するのでしょうか。

議論しているうちに、遠藤が復活できずに
廃業の憂き目に遭ったら、どうするつもり
なのか?

実際に、豊真将はそれで、引退を余儀なく
されたじゃあないですか。

今の「相撲人気」なんて、「砂上の楼閣」
ですよ。

遠藤一人いなくなって、期待できる日本人
力士が一人もいなくなったら、誰が相撲
など見るものか。

私は長年相撲が好きだから見ますが、最近
多い「にわか相撲ファン」など、あっと
いう間にどこかへ行ってしまいますよ。

他に面白いことなんか、世の中にいくら
でもあふれているわけですから。

そこまでの危機感があるのか、相撲協会
には?

協会に危機感を少しでも持たせるためにも、
自らの力士生命を長くするためにも、遠藤は
休場すべきですし、必要なら早めに手術を
すべきです。

十両、幕下に落ちたっていいじゃないか。

遠藤なら、すぐに戻ってこれます。

それだけの実力を持った力士なんですから。

早めの英断を期待したい。



*知らなかった、これ。面白そうですね。↓

posted by あらやまはじめ at 23:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村