2015年04月21日

白鵬、日馬富士の両横綱が、茨城県ひたちなか市で鎮魂土俵入り・・・震災の被害は東北だけではない、いい試みだと思います

今日の東京新聞の社会面の一番下に、
珍しく大相撲の話題が載っていました。

白鵬、日馬富士の両横綱を含む一行が、
昨日、東日本大震災の復興支援活動で
茨城県ひたちなか市を訪問したという
記事です。

これは、非常によい試みだと思いますね。

震災の被害があったのは、東北に限り
ません。

茨城県ひたちなか市も太平洋に面して
おり、甚大な被害を受けました。

両横綱が、鎮魂の思いを込め土俵入り
を披露したそうですが、元々、横綱の
土俵入りは「邪気を払う」意味があり、
神に祈る儀式でもあります。

昨日の一行の訪問には、約3千人が
集まったそうですが、その鎮魂の思い、
伝わったのではないでしょうか?

素晴らしいことです。

白鵬のリーダーシップがここでも発揮
されていることは間違いありません。

今後とも、地道に続けてほしいと思い
ますね。



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持っておきたい1冊です。↓

posted by あらやまはじめ at 12:44| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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