2015年04月11日

遠藤が「四股を踏み始めた」とありましたが、無理して悪化させたら、力士生命にかかわります…しかし、誰も公傷制度の見直しを言わないとは、腐りきってますなあ、相撲協会も横審も

今日、私が購入したスポニチに、
遠藤が四股を踏み始めたという
記事が載っていました。

結局、手術はせずに、経過を見守ると
いう判断をしたようですが、本当の
ところはどうなのか?

角界きっての人気力士なだけに、
親方を含め、言えない部分もあるの
でしょうが、いずれ、分かります。

いずれ、バレます。

であれば、「秘密主義」は辞めた方が
いい。

ケガの状態が余程軽症であれば話は
別ですが、そうでなければ、夏場所は
遠藤は休場すべきです。

出て、無理をして、またケガをして
悪化させたら、それこそ、力士生命
にかかわります。

ここは、慎重に、慎重に、対処すべき
です。

私が頭に来るのが、相変わらず、相撲
協会はおろか、横審からも「公傷制度の
見直し」の議論が全く出ないことです。

やっぱり、相撲人気は、今一度落ちた
方がいいかもしれませんね。

復活した相撲人気に胡座をかいて
いるとしか思えない。

遠藤がどれだけ客を呼んだのか、
分かっているのか?

それは、愚直な、必死の相撲を取り
続けたからですよ。

その遠藤人気のおかげで、相撲協会も
「食わせて」もらっている部分は
大きいはず。

ところが、遠藤が真面目な相撲を
取り続けたが故に土俵上でケガを
しても、何のフォローもない。

公傷制度の復活は、まさに遠藤の
ためにやるべきはずですが、何の
議論も起こらない。

なめてるのか?

仮に遠藤が序ノ口まで落ちて、廃業を
迫られる事態にでもなったら、どう
するつもりか?

客は、愛想を尽かして、また来なく
なりますよ。

逸ノ城や照ノ富士だけでは、足りない
んですよ。

誰もが分かっているのに、なぜ、やら
ない?

腐りきっています。

こんな連中に「遠藤人気のおこぼれ」
など、一銭もやる必要などありません。

ほしいのなら、公傷制度を復活させ
なさい。

「第二、第三の豊真将」はもう、見たく
ありません。



*まだの方は、ぜひ読んでみて下さい。↓

posted by あらやまはじめ at 21:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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