2015年02月09日

大相撲トーナメントで、白鵬が初戦敗退…「花相撲」には「花相撲」の醍醐味があるんですよ、そんな、ムキになりなさんな

昨日は、毎年2月恒例の大相撲トーナ
メントが行われました。

この大相撲トーナメント、私は娘を
まだ抱っこできる年頃に行ったことが
あります。

今から、7、8年前になりますでしょう
か。

当時、まだ現役だった高見盛と、現在
も現役の安美錦と一緒に家族で取った
写真は今も飾ってあります。

大相撲トーナメントのいいところは、
手頃なところです。

手頃な料金で、初っ切りを見るところ
から、ちゃんこの試食までできる。

しかも、その日一日で優勝力士が
決まる。

いわゆる「花相撲」ですが、一日で
大相撲を満喫したい人にはオススメ
と言えるでしょう。

ところが、今日のサンケイスポーツを
読めば、そのトーナメントの初戦で
常幸龍に敗退した白鵬への批判記事が
目立ちました。

私は言いたいですね。

「花相撲」で本気を出して、どうする
のか、と。

白鵬は、本場所ではまず勝てないであろう
常幸龍に「花を持たせた」。

だから、「花相撲」なんですよ。

本場所と同じ感覚で見てもらっちゃ、
困ります。

そんな、「花相撲」でまで年がら年中
本気を出していたら、身が持ちませんよ。

常幸龍に「花を持たせた」ことで、満員
のお客さんだって、沸いたはずです。

だからこその「花相撲」じゃああり
ませんか。

それを、かの「白鵬問題」と照らし合わ
せて問題視するのは、おかしな話でね。

本場所で33回も優勝しているんだから、
いいじゃないですか、「花相撲」で
負けたって。

ちなみに、優勝は日馬富士だったそう
で・・・。

やっぱり、初場所から体が動いている
んでしょうなあ。

これは「好調を維持している」と言って
いいでしょう。

サンスポに過去39回の大相撲トーナメント
の歴代優勝者の一覧が載っていましたが、
いやあ、面白いですね。

昨年は、碧山が優勝している。

古くは、第6回には栃光が優勝している
のですから、やっぱり「花相撲」です。

でも、これでいいんですよ。

これこそが、「花相撲」の醍醐味です。

本場所と違うからこその「花相撲」。

勝負ばかりに目を向けてはいけませんよ。

posted by あらやまはじめ at 21:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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