2015年01月30日

「大鵬なら(白鵬のような発言は)しなかった」と芳子夫人・・・相撲協会は芳子夫人を「臨時顧問」として、協会に呼べないだろうか?

あれほど騒がれた「白鵬発言」。

もはや、うやむやにされようとして
います。

良きにつけ、悪しきにつけ、「あいまい
さ」が、相撲をここまで発展させたと
いうことが言えますが、今回は「悪しき」
の方ですなあ。

今朝の日刊スポーツに、昨日東京は江東
区の深川北スポーツセンターに飾る大鵬
さんの優勝額除幕式に出た、大鵬さんの
奥さんの芳子夫人が興味深い発言をして
いましたので、取り上げたいと思います。

「お父さん(大鵬さんですな)は、自分の
ことだけでなく、ただ勝つことでなく、
相撲界全体のことを考えていた・・・(白鵬
の発言は)残念」

この発言も去ることながら、私が興味
深いと思ったのは、大鵬さんが45連勝
で連勝記録がストップした時のことです。

これ、相撲ファンの間では有名ですが、
この時の戸田との一番、ビデオで見たら、
大鵬の勝利でした。

ここから、今に続くビデオ判定が始まり
ました。

その夜、芳子夫人は帰宅した大鵬さんに
「絶対勝ってたのに・・・」と言うと、
大鵬さんは「そういう相撲をとった自分
が悪いんだ」と言っては、逆に芳子夫人
を励ましたそうです。

この精神は、並大抵のものではありません
よ。

もはや、白鵬を叱る大鵬さんは亡くなって
しまいました。

だれも白鵬を叱ることができない。

私はそう、当ブログでも指摘しました。

・・・が、私は間違っていました。

芳子夫人なら、指摘できます。

大鵬さんの代わりとして。

この発言がこれだけ大きく取り上げ
られるというのは、もちろん大鵬さん
の「威光」ではありますが、芳子夫人
が人格者であるからこそ、その言葉も
受け入れられる。

相撲協会は、この芳子夫人をそれこそ
「臨時顧問」とかで、「白鵬のお目付け
役」として呼ぶことはできないですかね?

白鵬にとっては、「言うことを聞ける」
存在ですよ、芳子夫人は。

彼女以外にはいないでしょう。

相変わらず、横審も何もしていないです
しね。

白鵬の言動を宮城野親方に叱責して、
変わるとは思えません。

今年1年だけでもいい。

芳子夫人を呼べないものか。

天国の大鵬さんだって、願ったり叶ったり
だと思いますよ。



*今一度、大鵬さんの考えを我々も知って
おくべきだと思いますね。↓

posted by あらやまはじめ at 23:15| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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