2015年01月29日

石浦、阿炎(あび)、天風(あまかぜ)の3力士が春場所新十両昇進決定!・・・石浦は琴桜さん以来53年ぶりの鳥取出身の関取ですか

相撲の話題が尽きません。

今日は私もこれ以上、当ブログの更新を
する予定はなく、予想どおり、白鵬の
話題は先程公式ブログで展開しました。

ですが、今日購入した日刊スポーツを
チェックすれば、来たる春場所に3人の
新たな関取が誕生するというではあり
ませんか。

これは取り上げないわけにはいきません。

今年中に幕内に上がってくる可能性も
高いわけですからね。

今度の春場所で新十両に上がる力士は
石浦、阿炎(あび)、天風(あまかぜ)
の3力士です。

石浦に関しては、以前、白鵬が優勝
インタビューの際にその名前を挙げた
こともあり、印象深いですが、あの
鳥取城北高の石浦監督の息子なんです
なあ。

鳥取城北高と言えば、逸ノ城や照ノ富士
を相撲留学させては、うまく育てている
高校で、近年は相撲界では有名な高校
です。

しかし、その名門校のある鳥取からの
関取は、あの元横綱琴桜さん以来53年
ぶりだというのですから、さらに驚き
ました。

琴桜さんの現役時代は私はビデオで
しか知りませんが、佐渡ヶ獄親方に
なってから、私が小学5年の頃、夏巡業
で仙台準場所に来ては、親方自ら土俵で、
力士たちに胸を貸していた姿を思い出し
ます。

石浦の師匠は、白鵬同様、宮城野親方
ですが、日刊スポーツの記事によれば、
「元関脇鷲羽山を手本に」と言われて
いるとのこと。

鷲羽山と言えば、先の仙台準場所に
私が見に行った時に、以前も当ブログ
で何度か触れましたが、当時の大関
北天佑にサインを断られ、傷心の私に
「坊や、サインしてあげようか」と声
をかけてくれて、子供心に救われた、
私にとっての「相撲の恩人」でもあり
ます。

本当に、あの時、鷲羽山さんが声を
かけてくれなかったら、果たして今
こうして相撲を見たり、相撲ブログを
書いたりしていただろうか?

そういう「ファンに対する姿勢」も、
石浦は鷲羽山さんを見習ってほしいと
思いますね。

次に、阿炎ですが、「あび」と読みます。

知ったようなふりをしていますが、私も
初めて知りました。

先場所までは「堀切」の四股名で取って
いましたが、師匠の錣山親方の幼少から
の愛称からもらったとか。

うろ覚えですが、錣山親方が寺尾の現役
時代に「あび」と呼ばれていたなあ、と
思ったり、思わなかったり・・・。

ただ、聞いて、「あっ!」とは思いました
から、どこかで聞いていたのかもしれません。

もう一人の新十両、天風は「あまかぜ」と
読みますが、彼も「川成」から四股名を
変えました。

面白いのは、師匠の尾車親方が徹夜で
四股名を考えて、「暁風(ときかぜ)」
にしようと決断しましたが、本人から
「天風にしたい」と申し出があったと。

珍しいんじゃあないですか、こういう
ケースは。

尾車親方の懐の深さを感じさせる
エピソードです。

三者三様ですが、3力士とも25歳以下
と若い。

阿炎なんか、まだ20歳ですよ。

春場所は十両も楽しみになってきた
感があります。

本場所で15日間相撲を取るということ
が初体験となりますから、新十両は
大変です。

しかし、これで給料ももらえるわけだ。

生きのいい力士の台頭は大歓迎です。

がんばってほしいですね、彼らには。



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posted by あらやまはじめ at 22:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 石浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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