2015年01月12日

【平成27年大相撲初場所・二日目速報】宝富士関、今日はあなたがヒーローです、初金星おめでとう!…照ノ富士のきめ倒しは、「規格外」ですよ

今日のNHKの大相撲中継は、女性の
視点を活かすという試みで、ゲスト
に紺野美沙子さん、平井理央さん、
リポーターは廣瀬智美アナウンサー
と、いつもと違う装いとなりました。

華やかで良かったですね。

さて、問題の取組の方ですが、
結びの一番で波乱がありました。

鶴竜×宝富士。

取組前に、宝富士が右上手を先に
とって、左四つに組みたいという
抱負を語っていたことが紹介され
ましたが、まさにそのとおりの展開
となりました。

鶴竜は立ち合い、突いていきました。

宝富士は、うまくかいくぐっては、
左を差して、右上手をとっては、
一気に寄っていきました。

土俵際で鶴竜の足が伸びたところで、
右からの上手投げ。

鶴竜、もろくも崩れ落ちました。

いやあ、驚きました。

宝富士は、二、三場所くらい前から
「力を付けてきた」ことは当ブログ
でも何度か言及しましたが、ついに
金星を獲得しましたね。

今日のヒーローですよ、宝富士関!

おめでとうございますと言いたい
ですね。

よくやりましたよ。

さて、今日の終盤は好取組が続き
ました。

遠藤も取り上げたいですが、遠藤は
今日の日刊スポーツで見事一面を
飾りましたので、後程、今日の一番
も含め、私の公式ブログで取り上げ
たいと思います。

もう少々お待ち下さい。

安美錦が逸ノ城を破った一番も唸り
ましたが、その二番後の豪栄道×
照ノ富士戦をちょっと見てみましょう。

立ち合い、すぐにもろ差しになった
豪栄道。

しかし、懐の深い照ノ富士は、豪栄道
をきめてきました。

こうなると、体の大きい照ノ富士が
どんどん前に出る。

豪栄道は残すのが精一杯。

最後は照ノ富士が右から外がけまで
しながら、きめ倒しました。

照ノ富士の相撲のスケールの大きさ
に改めて驚きましたね。

「規格外」と言っていいですよ、
あのきめ倒しは。

逸ノ城ばかりが騒がれていますが、
その先輩の照ノ富士は、相撲が
「できている」という印象を受け
ます。

逸ノ城は昨日の遠藤、今日の安美錦
と、二日続けて破れたのは偶然では
ありません。

相手だって、研究してくる。

照ノ富士の場合、もはや「研究され
ても、その先を行っている」という
感じですね。

安定感があるというかね。

今場所は照ノ富士がいよいよ旋風を
巻き起こしそうな予感がしてきました。

明日も好取組がたくさんあります。

期待しましょう。

posted by あらやまはじめ at 18:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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