2015年01月11日

【平成27年大相撲初場所・初日速報】逸ノ城相手に会心の相撲をとった遠藤は、「台風の目」になるかもしれません…白鵬は栃煌山相手に引きましたが、動じませんでしたね…

待ちに待った大相撲初場所が
いよいよ今日から始まりました。

今場所も、当ブログでは【速報】を
なるべく早くお届けしたいと思って
います。

読者の皆様、今場所もよろしく
お願いいたします。

さて、昨日の私の公式ブログでも
少し取り上げましたが、今日最も
注目の逸ノ城×遠藤戦から見ていき
ましょうか。

平幕の対戦とはいえ、懸賞が21本と、
今日最大の見所であることは間違い
ありません。

その立ち合い前の仕切りで、逸ノ城は
やや嫌いました。

これが、大きかったですね、今日に
関して言えば。

遠藤は低く、鋭く当たりました。

やや立ち遅れた逸ノ城は、右から
かち上げに行きましたが、遠藤は
得意の左を差して、右も入ってもろ
差しに。

もろ差しから、遠藤は一気に出ました。

逸ノ城の左かかとがたまらず、土俵を
割りました。

その後も、両者は相撲をとっていました
が、行司が止めて、遠藤が勝ち名乗りを
受けました。

ちょっと呆気ない幕切れでしたが、
遠藤は会心の相撲をとりましたよ。

解説の北の富士さんが、自らの予想
どおりの展開となり、ご満悦になって
いたのが、微笑ましかったですね。

やっぱり、解説者だって、一年初めの
場所で、予想が当たれば、うれしい
でしょう。

しかし、遠藤は、一年初めの取組で
会心の相撲をとったのは、なんとも
幸先がいい。

懸賞21本ももらって気分もいいでしょう。

「台風の目」になりそうな気がします。

明日以降の遠藤、ちょっと楽しみです。

横綱大関の上位陣は安泰でしたが、
結びの白鵬×栃煌山の一番を振り返って
みましょうか。

場所前の稽古で、栃煌山は白鵬相手に
自信を付けたと、中継のアナウンサー
が話しており、「本当だろうか」と思い
つつ、観戦しました。

その立ち合い、白鵬はやや足が滑った
のか、右も引けず、栃煌山を引きました。

ここで白鵬は動じるのではと思いきや、
栃煌山、そのまま突き落とされました。

なんとも、呆気ない。

北の富士さんも指摘していましたが、
栃煌山は固くなりすぎです。

土俵下にいるときから、落ち着きが
なかった。

まあ、一年初めの取組ですから、
責められませんがね。

相撲人気の回復を示すかのように、
今場所のチケットの売れ行きはもの
すごく良く、現時点でも残席はわずか
だそうです。

いいことですよ。

両国で見たい方は、お早めに。

私は、自宅のテレビでじっくりと
観戦して、当ブログに記事をアップ
していきます。

今場所も、15日間、お付き合いの程、
よろしくお願いいたします!


posted by あらやまはじめ at 18:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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