2015年01月03日

【あらやまが見た大相撲この一年・平成26年名古屋場所】嘉風に豪風、さらには大砂嵐の初金星が光りました・・・豪栄道は期待されていなかったことが幸いしましたね

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、昨年末に「尻切れトンボ」となって
しまった【あらやまが見た大相撲この一年】
ですが、今日から残り3場所について振り
返りたいと思います。

今日は名古屋場所です。

それでは、早速、過去記事とそのリンクを
どうぞご覧下さい!


・初日【速報】遠藤を下した照ノ富士に限らず、逸ノ城を始めとして、下から虎視眈々と上位を狙っている力士はたくさんいます…ちなみに、稀勢の里への拍手、いい加減やめなさいよ
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140713-1.html

・二日目【速報】安美錦の「自在さ」を稀勢の里は見習うべき…稀勢だけではない、遠藤もね
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140714-1.html

・三日目【速報】勢の白鵬への挑戦は、清々しかった!…見せ場を作れただけでも、十分、来場所につながります
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140715-1.html

・四日目【速報】嘉風はよく諦めませんでしたね…素晴らしい相撲、初金星、おめでとう!
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140716-1.html

・五日目【速報】大砂嵐のかち上げを怖がり、変化した鶴竜に、こういうときこそ、横審は苦言を呈するべきです…それでも、初金星の大砂嵐には「おめでとう」と言いたいね
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140717-1.html

・六日目【速報】大砂嵐のかち上げを封じた日馬富士は、ホッとしたのではないか?…しかし、2日連続の金星はお見事ですよ、大砂嵐は!
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140718-1.html

・七日目【速報】大砂嵐のかち上げをうまく避けた豪栄道の相撲を見て、白鵬はどう思ったことだろう?…今日、当ててほしかったね、やっぱり
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140719-1.html

・中日【速報】かち上げなしでも、白鵬相手に1分を超える相撲を取った大砂嵐…ラマダン明けの来場所は、相当な脅威となるでしょう、上位陣には
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140720-1.html

・九日目【速報】豪風は「たけかぜ」と読みますよ、みなさん!…史上最年長、35歳での初金星、これは「ご褒美」でしょう!
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140721-1.html

・十日目【速報】圧巻の相撲で稀勢の里を寄り倒した琴奨菊は、本気で優勝を目指すべきです…豪栄道は明日、白鵬に勝てるんじゃあないですか
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140722-1.html

・十一日目【速報】舞の海さんの言う通り、豪栄道はもう大関に上げるべきです…琴奨菊は、明日の白鵬戦、相撲人生をかけた一番になるかもしれませんね
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140723-1.html

・十二日目【速報】稀勢の里も、豪栄道も、琴奨菊も、すべて負け…向こう10年、また日本人力士は優勝できませんよ、このままでは
http://sumoarayama.seesaa.net/article/402490089.html

・十二日目【もう一つ、速報】元幕内のチェコ出身、隆の山が引退・・・細い体でよく頑張りましたよ、お疲れ様でした
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140724-1.html

・十三日目【速報】まさかの稀勢の里!…久々の日本人力士の優勝は、高安が持っていく?
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140725-1.html

・十四日目・・・帰郷のため、更新なし

・千秋楽【速報】白鵬の30回目の優勝を祝福すると共に、豪栄道の大関昇進を祝う…琴奨菊は残念でしたがね
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140727-1.html

・【平成26年大相撲名古屋場所総括・三役編】豪栄道は、期待されていなかったことが幸いしました…同じことが琴奨菊にも言えます、稀勢は?
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140729-1.html

・【平成26年大相撲名古屋場所総括・平幕編】照ノ富士の「発見」が最大の収穫・・・妙義龍と高安の復活はうれしかったね
http://sumoarayama.seesaa.net/archives/20140731-1.html


以上!

こうして振り返ると、この名古屋場所
あたりから、嘉風、あるいは豪風と
いった苦労人が初金星を挙げたり、
大砂嵐が二横綱を連破したりと、盛り
上がってきた感がありますね。

さらには、場所前、さほど騒がれなか
った豪栄道が、するりするりと大関の
座を勝ち取りました。

期待され続けた稀勢の里が「最後の輝き」
を見せたのも、この場所と言っていい
でしょう。

白鵬はこの場所を制覇して、30回目の
優勝を決めました。

土台がしっかりしているからこその
大相撲人気復活です。

まだまだこの大横綱には第一人者として、
荒れる土俵を引き締めてもらわないとね。

明日以降、秋場所を振り返ります。

どうぞ、お楽しみに!

posted by あらやまはじめ at 14:02| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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