2014年12月14日

今年を漢字一文字で表すと、「逸」?…逸ノ城に限らず、相撲界もそうだったのでは?

今年の漢字一文字が、数日前に発表
されました。

「税」でした。

嫌な一文字ですね。

心の底から「確かにこれだ!」とは
言いがたい。

あなたにとって、今年の漢字一文字
は何ですか?

私は…「穏」ですかね。

今年は、例年になく、「穏」でした。

数年ぶりに。

いろいろな意味で。

さて、それでは、相撲界にとっては、
どうだったか?

今日の日刊スポーツの10面に興味
深い記事が載っていました。

逸ノ城が今年の漢字一文字を色紙に
書いては、報道陣に披露しました。

「逸」。

逸ノ城の「逸」。

これを読んで、私は「なるほど」と
思いました。

逸ノ城本人が説明していますが、
「逸材」の「逸」で大好きだと。

確かに、「逸材」の「逸」です。

考えてみれば、今年の相撲界、前半は
遠藤、後半は逸ノ城という「逸材」が
出てきたからこそ、人気回復への道筋
がついたとも言えます。

相撲界にとっても、「逸」が今年の漢字
一文字と言っていいのかもしれませんね。

ちなみに、日刊スポーツには遠藤が
選んだ漢字一文字も載っていました。

「忙」。

この一文字を読めば、遠藤が今年の半ば
から後半にかけて、成績が上がらなかった
原因も分かるのではないか。

稽古で忙しいのはもちろんですが、
稽古以外でも忙しかったはず。

角界の人気回復に相当な貢献をしている
遠藤には、「特別賞」のようなものを
上げてもいいのではないかと思います。

もっとも、大相撲に、プロ野球やJリーグ
のような「コンベンション」はありません
がね。

個人的には上げたい。

とはいえ、やはり、勝って強くならなけ
れば誰からも認められないというのも、
相撲の厳しいところです。

来年は、今年以上の結果が求められます。

幸い、遠藤は初場所、幕内上位に戻って
きます。

なんとか、勝ち越したいね。

勝ち越して、新三役。

まずは、ここが第一目標でしょう。

一方の逸ノ城は、既に関脇で先場所
勝ち越しを決めました。

初場所では二桁勝って、大阪場所で
大関獲りの場所にしたいでしょう。

両力士の動向は、初場所の大きな
関心事。

序盤から勝ち進めば、相撲界はます
ます盛り上がるはず。

私も両国に見に行きたいですが…。

所々の理由から難しいかな、また。

家のこともありますしね。

娘の勉強も毎日見ないといけない。

まあ、いずれ、見に行くことは
できるでしょう。

慌てなくてもね。

初場所、今から待ち遠しいですなあ。

ラベル:逸ノ城 遠藤
posted by あらやまはじめ at 19:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 逸ノ城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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